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鬼滅の刃に登場する鬼一覧!魅力的な悪役たちを一挙紹介!


鬼滅の刃に登場する鬼一覧!魅力的な悪役たちを一挙紹介!

鬼舞辻無惨率いる十二鬼月たち。
彼らは悪役でありながら、非常に魅力的です。
今回の記事では、物語に登場する主要な鬼たちを紹介したいと思います。

【上弦の壱 黒死牟】


画像引用元:吾峠呼世晴「鬼滅の刃」12巻

十二鬼月の頂点に君臨する黒死牟。
戦国時代から鬼として生き続ける彼の強さは、他の鬼とは一線を画しており、無惨すら一目置くほどです。
彼は「呼吸」を生み出した鬼才、継国縁壱の双子の兄です。
人間離れした力を持つ縁壱に焦がれるがあまり、鬼に落ちてしまった過去を持ちます。

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【上弦の弐 童磨】


画像引用元:吾峠呼世晴「鬼滅の刃」16巻

鬼でありながら人間の世界で「万世極楽教」という宗教を営み、250人の信者を抱える童磨。
常に笑みを絶やさない童磨には生まれつき、喜びや悲しみ、怒りや感動など、人にあたりまえに備わっている感情が欠落していました。

彼は「自分が信者を食らうことで、彼らは苦しみから逃れ、永遠の命を得る」という手前勝手な信条を持ち、日々信者たちを喰らっています。

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【上弦の参 猗窩座】


画像引用元:吾峠呼世晴「鬼滅の刃」8巻

無限列車編で初登場し、上弦の鬼の強さを炭治郎らに、まざまざと見せつけた猗窩座。
彼は強さを求め、「無我の境地」に到達するために、鬼となってからの時間を日々鍛錬に費やしてきました。
弱者を嫌い「虫唾が走る」とまで言い捨てる猗窩座。

強さにこだわる彼ですが、なぜか栄養価が高い女性を、決して喰らいませんでした。
それには、猗窩座が人間だった時のつらい過去が影響しています。

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【上弦の肆 半天狗】


画像引用元:吾峠呼世晴「鬼滅の刃」13巻

十二鬼月でありながら、大変臆病な半天狗。
彼は敵を見ると、恐怖のあまり悲鳴を上げて逃げ出します。
そして安全な場所に隠れながら、自分の分裂体に戦闘させるのです。
彼の分裂体は「可楽」「積怒」「空喜」「哀絶」「憎珀天」「恨」と6体もおり、それぞれが相当な強さを誇ります。

人間の頃の半天狗は、盲目の振りをして罪を逃れながら犯罪を働く、とても卑劣な男だったようです。

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【上弦の伍 玉壺】


画像引用元:吾峠呼世晴「鬼滅の刃」12巻

十二鬼月の中でも、一際個性的な外見をしている玉壺。
彼は芸術家を名乗り、「美」にこだわりを持っていますが、彼の美的センスは、凡人には理解することができないようです。

人が苦しむのを見るのが好きなサディストで、彼の血鬼術も相手をじわじわと苦しめることに特化しています。
陶芸をたしなんでおり、彼の壺は高く売れるとのことです。

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【上弦の陸 堕姫&妓夫太郎】


画像引用元:吾峠呼世晴「鬼滅の刃」10巻

遊郭「京極屋」で花魁を務める美女、蕨姫。
彼女の正体は、上弦の陸、堕姫でした。
堕姫は普段、兄の妓夫太郎と一体化しており、堕姫がピンチに陥ると兄が登場し、鬼狩りを葬り去ります。
兄弟合わせて今までに22人の柱を殺しており、その強さは折り紙付きです。

残虐非道な妓夫太郎&堕姫ですが、彼らが人間だった時の境遇はあまりに痛ましく、同情を禁じ得ません。

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【下弦の壱 魘夢】


画像引用元:吾峠呼世晴「鬼滅の刃」7巻

無限列車編で登場した魘夢。
「パワハラ会議」と名高い、鬼舞辻無惨による下弦の鬼の虐殺事件を、無惨への純粋な忠誠心と巧みな話術で生き残った強者です。
彼は大変用心深い性格をしており、物事を確実にこなすため、細かな戦略を立てる頭脳派の鬼です。
その巧みな戦略により、一時は柱である煉獄杏寿郎まで術中にはまってしまいました。

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【下弦の伍 累】


画像引用元:吾峠呼世晴「鬼滅の刃」5巻

那田蜘蛛山にて、自分より下級の鬼を集め「家族」として暮らしていた累。
しかし家族とは名ばかり。家族と呼ばれる鬼たちは実際のところ、暴力による恐怖政治に従わされていただけでした。
累は、家族の中で一番強いにもかかわらず、母役の鬼や、父役の鬼に庇護されることを強く望みました。
累が家族にこだわっていたのは、彼が人間だった時の悲しい出来事に由来します。

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【新上弦の陸 獪岳】


画像引用元:吾峠呼世晴「鬼滅の刃」17巻

獪岳は、悲鳴嶼行冥を裏切り、寺に鬼を招き入れた孤児です。
寺を追われた後は、元鳴柱・桑島慈悟郎に弟子入りし、厳しい訓練を乗り越えて鬼殺隊に入隊しました。
しかし彼は不幸にも、任務の際中、十二鬼月最強の鬼、黒死牟に遭遇してしまいます。
死にたくなかった彼は膝をついて命乞いをし、黒死牟により鬼に勧誘されました。

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【珠世】


画像引用元:吾峠呼世晴「鬼滅の刃」2巻

浅草で、愈史郎と共に現れた美しい鬼、珠世。
彼女は自身の体を改造し、鬼でありながら人を食らうことなく、少量の血を飲むことで生きることができています。
鬼でありながら、医師として人を救う道を選んだ珠世。
彼女は、自分を鬼にした鬼舞辻無惨の抹殺を目的にし、日々研究をしています。

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【愈史郎】


画像引用元:吾峠呼世晴「鬼滅の刃」3巻

病により、死ぬ運命にあった愈史郎。
彼は珠世に鬼にしてもらうことで、永遠の命を得ることができました。
200年かけた研究の末、珠世が鬼にできたのは、愈史郎ただ一人でした。
自分の命を救ってくれた珠世に対し深い恩義を感じており、恋心を抱いています。

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【まとめ】

人を食らう残虐な鬼たち。しかし彼らの中には、辛い過去を背負う者も少なくありません。
彼らの境遇を知ると、来世での幸せを祈らずにはいられません。
敵役まで憎めず、心惹きつけられてしまうのも、鬼滅の刃の魅力ですね。

 

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