雑学

まったく役に立たない無駄な雑学集!!

まったく役に立たない無駄な雑学集!!

雑学と言うと何となく知っていた方がいいような、知っていると得をするようなイメージがありますよね。
とにかく知っていて損はない!というのが多いかと思いますが、今回はあえて知っていてもまったく役に立たない無駄な雑学ばかりをご紹介していきたいと思います。

役には立たないけどおもしろいなーと思ってもらえると幸いです。
ではさっそく見ていきましょう!

かき氷の味は全部おなじ


かき氷は夏になると定番の食べ物ですよね。
祭りでは屋台でかき氷が売られていますが、イチゴ味やメロン味、ブルーハワイなど種類も豊富でカラフルなイメージですが、実は味はほとんどどれも同じなんです。
というのも、かき氷のシロップは着色料と香料をのぞけばすべて同じなのです。

確かに、かき氷のシロップはかなり甘いのではっきりと味がついているという感じでもないですよね。
嘘だと思う方は、目をつむって食べ比べをしてみてください。
きっとどの味も同じですよ。

スネ夫には弟がいる


あのスネ夫に弟がいるなんて、かなり衝撃的な事実ですよね。
ですが、さらに衝撃的な事実があるんです。
実はスネ夫の弟、スネツグはアメリカのニューヨークに養子に出されているようで、スネツグは大金持ちのおじさんの元で幸せに暮らしているそうです。
やはり、お金持ちなのは変わらないみたいですね。

君が代は3番まである?


日本の国歌、君が代は明治時代に作られました。
曲の長さは約45秒で、世界一短い国歌として知られていますが、実は君が代は3番まであると言われています。

歌詞1番
君が代は 千代に八千代に さざれ石の 巌となりて 苔のむすまま

歌詞2番
君が代は 千尋の底の さざれ石の 鵜のゐる磯と あらはるるまで

歌詞3番
君が代は 千代ともささじ 天の戸や いづる月日の かぎりなければ

となっています。

最初は現代とメロディも違ったようですが、古今和歌集や和漢朗詠集で歌われていて1000年以上に渡って日本人に受け継がれている大切な歌なのです。
君が代に続きがあったなんて知らない人がほとんどなのではないでしょうか。
しかし残念ながら、2番3番を知っていても歌う機会はほぼないと言ってもいいでしょう。

飛行機が飛ぶ原理はわかっていない


飛行機を頻繁に利用する人にとっては少し怖い事実かもしれません。
飛行機は多くの人を乗せて世界各国に運んでくれる、まさに夢のような乗り物ですよね。
そして、なぜあの大きな鉄の塊が長時間も飛ぶことができるのか一度は疑問に思いますよね。

ですが、飛行機がなぜ飛ぶのかいまだに解明されていないのです。
飛行機が飛ぶ原理はベルヌーイの定理に当てはめて考えられるそうですが、厳密には当てはまらないということがわかっています。
飛行機が飛ぶ理由はいまだに解明されていませんが、車や電車よりも事故率が低く乗り物で一番安全だとも言われています。
何とも不思議な事実ですね。

考える人は何も考えていない


あの有名なロダンの作品「考える人」は、座り込んんで右手を顎について何やら深く考えているような彫刻で知られていますよね。
ですが、この彫刻にタイトルを付けたのはロダン自身ではなく、別の人がつけたものです。

この彫刻はもともと、「地獄の門」という作品の一部でした。
「地獄の門」は、地獄に落とされた罪人たちがもがき苦しむ姿が立体的に表現されていて、この門は一度通過すると二度と戻れない門と言われています。

そして「考える人」はこの門の上に座って、地獄の様子をのぞき込んでいる姿なのです。
つまり、「地獄の門」から独立された作品が「考える人」であり、「考える人」は実は地獄を「見ている人」だったのです。
この事実を知ると、「考える人」の見方も少し変わるのではないでしょうか。

ラクダのコブとまつ毛の不思議


ラクダの特徴と言えば大きな二つのコブですよね。
あのコブの中には脂肪が入っていて、体に必要な栄養を脂肪に変えてコブの中にため込んでいるのです。
これは、砂漠での厳しい環境の中で、長い間食べ物を食べなくても生きていけるためにコブがあると言われています。

また、炎天下でも背中に脂肪があることで熱を遮る役割や、体の熱を逃がすのに便利なためでもあるのです。
そして、ラクダのもう一つ特徴なのが、あのふさふさなまつ毛ですよね。
実はラクダのまつ毛は2列になっていて、かなり密集して生えています。
そのため砂ぼこりが入りにくく、まさに砂漠に適した目元と言えるのではないでしょうか。

ラクダの下まつ毛は振動や触覚に敏感なため、ちょっとした砂ぼこりにも瞬時に反応し、まばたきによってほこりの侵入を防いでくれるのです。
その環境に適した体のつくりになっていることがよくわかりますね。

アイスクリームには賞味期限がない


よく考えるとアイスクリームには賞味期限が設定されていないんです。
というのもアイスクリームは-18度以下で冷凍されているため微生物が繁殖しません。
そのためアイスクリーム自体の劣化がかなり小さいため、賞味期限を設定しなくても安心して食べられるのが特徴です。
ただ、長く起きすぎると冷凍焼けを起こすので気を付けてくださいね。

まとめ


まったく役に立たない雑学をご紹介してきましたが、役に立つものはありましたか?
知っても役に立たず、私たちにほとんど関係のないことばかりだったのではないでしょうか。
たまには、まったく役に立たない雑学を知ってみるのもおもしろいかもしれませんね。

では最後に、この記事の中で最も役に立たない無駄な雑学をご紹介して終わりたいと思います。
カンガルーの子供の誕生日は「袋から顔を出した日」だそうです。
みなさんも役に立たない雑学を探してみてはいかがでしょうか。