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お弁当にも使える 美味しいお味噌汁を簡単に飲める方法おすすめ5選!

お弁当にも使える 美味しいお味噌汁を簡単に飲める方法おすすめ5選!

和食に欠かせないのが、大豆製品。
豆腐はもちろんのこと、高野豆腐、ゆば、醬油や味噌、煮豆でも美味しく食べられますよね。
大豆にはタンパク質やビタミン、ミネラルが豊富に含まれ栄養満点ですが、中でも発酵食品である味噌は身近なスーパーフード。
【やってみよう 味噌汁習慣で手軽に健康】
それではランキングです

おすすめ第5位:レンチン味噌汁

用意する器はマグカップ。
電子レンジで加熱するので耐熱容器ならなんでも大丈夫ですが、器が熱くなることがあるので、持ち手がついていると便利です。

作り方はこれだけです。
1.マグカップに水とだし、具材を入れる
2.レンジで加熱する
3.味噌をとく

鍋を使わないので洗い物も減り、そのまま飲めるので便利です。
他のおかずを作っているときに、レンジにお任せで出来上がるのも簡単ポイント。
味噌も最初に入れてもよいのですが、沸騰させると徐々に香りが飛ぶので、面倒でなければ後入れをおすすめします。
おすすめのだしはかつお節か、煮干し粉

煮干し粉は、最近はラーメン屋さんにも置いてあったりしますよね。
添加物の入っているだしの素よりも素材の味が引き立つので、天然素材のだしがおすすめです。
シンプルですが、旨味もしっかり出てくれますよ。

具材は野菜ならなんでも大丈夫。
小さく切ったいも類などでもよいですし、たっぷり入れれば副菜になります。
乾燥わかめもあると便利です。
冷え性や風邪気味なら、長ネギやしょうがを入れれば身体を温める薬膳にもなります。

おすすめ第4位:つけおき出汁

丁寧に出汁をとった味噌汁は確かに美味しいけど、手間もかかりますよね。
でも大丈夫。
つけおきだしならあとは温めるだけで、簡単に本格味噌汁ができちゃいます。

作り方はこれだけです。
1.水に煮干しを入れておく
2.半日くらいたったら味噌汁にする

火を入れる前から旨味が水に溶けだしているので、しっかりだしがきいた美味しい味噌汁になりますよ。
煮干しと一緒に昆布や干し椎茸を入れておけば、さらに旨味の総合格闘技になります。
だし用の干し椎茸はあらかじめ細かくカットされている、安価なものがお手軽です。


煮干しのカルシウムと干し椎茸のビタミンDが一緒になると、骨を丈夫にしてくれるので、
骨活の薬膳にもなります。
朝つけておく→夕飯に、とか習慣にしてしまうと楽ですよ。
冷蔵庫なら2日くらい保存できるので、まとめて作ることもできます。

おすすめ第3位:冷凍だし

カツオだしが好きな人、おもいっきりまとめてだしを作っておきたい人におすすめです。

1.お湯を沸かす
2.沸騰したら大量のかつお節を入れる
3.2~3分したら火を消す
4.冷めたら小分けにして冷凍する

だしをとったかつお節も食べられますが、そんなにいらない、という人はザルなどでこしてください。
あとで煮物や炒め物にも使えます。
だしは香りも美味しさのうちなので、製氷皿などで冷凍した場合は、匂い移りがないよう、器から取り出してジップロックなどで保管することをおすすめします
冷凍なので、1ヶ月くらいは大丈夫。
ちょっと手間はかかりますが気が向いた時に使えるので、自宅ごはんが不定期な人にもおすすめ。

ちなみに私のお気に入りの味噌はこちらのお店のもの。
全国各地の伝統が感じられる、風味の良い生味噌を扱っています。

おすすめ第2位:野菜だし

だしについて熱弁しておいて腰抜けなのですが、ここではだしぬき味噌汁の紹介です。
実は料理研究家の人もおすすめしているのがこの方法。
面倒だったらだしはとらなくていいからお味噌汁を飲もう作戦です。
その代わり、何種類か野菜を入れて、野菜のうまみを活かすのがポイント。

・じゃがいもと玉ねぎ
・小松菜とにんじん
・おくらとエノキ
・もやしとみょうが

こんなかんじです。
3種類以上あればなおよしなので、キャベツの芯でも大根のへたでも、食べられるところはどんどん入れましょう。
キッチンばさみで細かく切った昆布や椎茸、ワカメを少し入れれば、うまみもアップ。
そのまま一緒に食べられてパーフェクトです。
豆腐や油揚げ、おふを入れてもよいですし、小さくカットされた高野豆腐も便利ですよ。

おすすめ第1位:お手製インスタント味噌汁

第1位です!
市販のインスタント味噌汁よりも栄養があり、味もコスパもよし。
お弁当に持っていけるのも嬉しいポイントです。

作り方は
1.サランラップに1人分の味噌、だし、少なめの具材をのせる
2.包む

あとは飲みたい時に熱湯に溶かすだけです。
丸いキャンディー型に包んだものは、味噌玉とも呼ばれています。
沢山具を入れるには向きませんが、あらかじめ一緒にしておくことで、それぞれの風味が馴染みます。
乾燥わかめなども水分を吸ってやわらかくなってくれるので、戻す手間もいりません。
味噌自体が保存食なので、具材にもよりますが保存期間は冷蔵で5日程度。
もちろん冷凍もできます。

冷凍の場合は味噌汁を熱々で飲めるよう、あらかじめ常温に戻しておくのが美味しさのコツ。
お弁当用だったら凍らせておけば、暑い時期でも心配もなく持ち歩け、自然解凍されるので便利です。
インスタント味噌汁用に手軽なのが、粉末の天然だし。煮干し粉、昆布の粉や椎茸粉を好みで混ぜて使ってもよいですし、ミックスされたタイプもあります。
これひとつ、という場合は粉状のかつお節もおすすめ。

まとめ


飲むとなんだかほっとする、お味噌汁。
健康に良いのはもちろんのこと、味噌汁をすするのは、日本人で良かったー、と感じる瞬間でもあります。
忙しい時代ですがそこはそれなりに工夫して、食事のお供に、ちょっと小腹が空いた時に、ぜひお味噌汁を毎日の習慣にしてみてくださいね。