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気軽に海釣り あると便利な普段着装備おすすめ10選!

気軽に海釣り あると便利な普段着装備おすすめ10選!

釣りって、なんだか仙人みたいな人が河辺の木陰で糸を垂らして、のんびりと待っている。そんなイメージがあったんですよね。そう、あの日までは。
陸釣りだったらそんな状況もありかもしれませんが、船に乗って海に出る釣りは、はっきり言って戦いです。
でも楽しい。山ガールならぬ釣りガールもいて、初心者からいきなりはまる人も多いです。

【まずは普段着で行ってみよう 初めての海釣りに持っていきたい家にあるもの】
ではランキングです

おススメ第10位:帽子

さえぎるもののない海の上では、日差しが半端ないです。風もあるので、飛ばされにくい帽子があればベターですね。
なくても大丈夫ですなのですが、陸に上がった後は髪の毛がバリバリになるんです。
ドラゴンボールのキャラみたいな気分を味わいたい人にはおすすめしますが、いちどシャンプーしただけではほぐれないくらいになるので、帰り道で結構違和感を感じたりします。

まあ家に帰ってからお風呂に入ればよいだけなのですが、海風で顔にかかってくる前髪をかきあげているうちに潮や手についたコマセで顔もベタベタに、なんてこともあるので、日焼け対策だけではなく意外と実用的です。

おススメ第9位:ウエットティッシュ

ちょっとおやつを食べるのに手をふくとか、アウトドア全般に便利ですよね。
船にトイレはありますが、かなり狭くて体格のいい人だとドアが閉まらないなんてことも。
トイレの紙も、なかったこともあったかな。
ですので、ポケットティッシュもあればあったで安心です。

おススメ第8位:クーラーボックス

一緒に行く人が大きいクーラーボックスを持っていく場合は、なくて大丈夫です。
グループで行ったときには、10人くらいでクーラーボックス2つという時もありました。
でもちょうどいいサイズを持っているよ、という人は持っていくに越したことはありません。
小分けにして自宅まで持ち帰る時などは、発泡スチロールの箱やレジ袋でも役に立ちます

行ってみないと、大漁なのかはたまた坊主(←何も釣れない悲しい日)なのかわからないのが釣り。
釣れなかったときの心の痛手は結構なものなので、日頃おしゃべりな友達も無口になること請け合いです。
なので、初めての人にはマグロやヒラメなんかの大物狙いではなく、五目釣りとかイカとか、楽しく釣って帰れるコースをおすすめします!
わたしも初めての海釣りは五目で、アジやちいさなタイなど6種類くらいの魚が釣れてホクホクでした。
船宿の近くに市場がある場合、狙いではなかった魚や貝も手に入ります。
釣れなかったときに市場で買うのは微妙な気分ですが、あまりにもな場合は船宿からお詫び的にお土産をもらえることもあります。

おススメ第7位:防水グッズ

マリンスポーツをやっていたりして防水バックを持っているよー、という人は、乗船時の荷物を入れることをおすすめします。
海が水だらけなのはたいていの人が知っていると思いますが、船の甲板にも基本的に水がジャバジャバ流れます。
ふつうのカバンでも濡れずに置けるスペースはありますが、小ぶりの荷物だったらビニール袋にくるむとかしておくと安心です。
わー、釣れたー!とスマホで写真を撮ったりすると思うので、水ポチャに注意、とお風呂用のスマホカバーとかがあったらいれておくのもよいですね。

おススメ第6位:飲み物・食べ物

えっ、そんなこと、なのですが、意外と大事です。
船に乗る時間は半日もないので、後でいいやと思うかもしれませんが、飲み物と食べ物の携行はアウトドアの基本。
船の上はもちろんですが、船宿の近辺でも手に入らないと思って用意しておくことをおすすめします。
船釣りは獲物にもよりますが、餌をつける→魚のいそうな棚におろす→しゃくる→数分待つ→引き上げるの繰り返しでわりと動くので、お腹もすきますし、夏場でなくても水分は摂取しておきたいものです。
船酔いする人もいるので、心配な人は酔い止めを持っていきましょう。
楽しい釣りはまずは体調から、です。

おススメ第5位:軍手

初めて手にした釣り用具は、グローブでした。
素手でも構わないのですが、竿をしっかり持ったり、針で怪我をしないようにするのに便利です。
餌をつけたり細かい作業をするので、指先はカットしておくと使いやすいです。

おススメ第4位:日焼け止め

ふだん使わない人でも、適宜の使用をおすすめします。
暑い時期は、服装はTシャツに短パンとかでも構わないのですが、日焼けで軽い火傷になったり熱中症ぽくなる場合もありますよね。
あればサングラスも持っていきましょう。

おススメ第3位:カッパ

船の上といえども、海に出るからには濡れるの覚悟という人、あと暑い時期はなくても大丈夫です。
そんなにずぷぬれになるわけではないのですが、座ったベンチが濡れていたのでパンツが・・とかアクシデント的に濡れることがあります。
厚手のカッパの下に着こんでおけば、防寒対策にもなるので、寒い季節はとくにお役立ちです。
潮風に当たると予想以上にベタついたりするので、カッパは帰ってから洗濯することになります。
なので、ちょっと良いレインスーツしか持っていないよ、という人は逆に使い捨てのつもりで100均のカッパを持っていくのもいいかもしれません。

おススメ第2位:長靴

あったら便利です。
夏場はそれこそビーサンでも、足を洗えるしすぐに乾くし良いのですが、中途半端にスニーカーで濡れちゃったことがあるので、持っている人は履いていきましょう。

おススメ第1位:タオル

シンプルに第一位です!
もしもひとつだけ、と言われたら迷わずおすすめなのが、タオル。
しかも一枚ではなく何枚か持って行くのがおすすめです
濡れた手を拭く、汗を拭く。
日焼けや防寒対策のために首に巻く、帽子の代わりに頭に巻く、などいろいろ使えます。
潮などで汚れた手や荷物を拭くのと、真水で洗った後の身体を拭くのを使い分けたりしたいので、2枚以上あると便利です。
濡れないようにビニール袋にいれておくとなおよしですね。

まとめ

海釣りの醍醐味はなんといっても、釣りたての海の幸が堪能できること。
糸が引いた時のドキドキ、釣り上げた時の快感。自分で釣った魚の味は格別です。
釣り竿とエサは船宿で調達できますので、みなさんもまずは普段着で、ぜひ気軽に体験してみてくださいね。