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安眠のススメ 満ち足りた朝を迎えるための手軽な習慣おすすめ9選!

安眠のススメ 満ち足りた朝を迎えるための手軽な習慣おすすめ9選!

いや~、よく寝たーっ、て朝起きること、大人になるとあんまりないと思いませんか?
CMなんかだとパジャマ姿でベットの上で伸びをするシーンをときどき見かけますが、ああやって毎朝起きている人、本当にいるのかな、、。
美味しいものをたらふく食べた時みたいに、睡眠後も満たされて幸せー、な気分になれたら、いいですよね。

【やってみよう ぐっすり眠ってストレス解消】
ではランキングです。

おすすめ第9位:メラトニンを作る


ホットミルクなど温かいものを寝る前に飲むと良い、っていうのは聞いたことがあるけれど、安眠に効く食べ物もあるんですね。
トリプトファンという成分が良いそうです。
摂取すると体内でセロトニン(通称幸せホルモン)になり、そこからさらにビタミンB6、マグネシウム、などを使ってメラトニン(安眠ホルモン)に変身するらしい。

・トリプトファンが多い食べ物:バナナ、乳製品、大豆製品、鳥肉
・ビタミンB6が多い食べ物:マグロ、牛豚肉、玄米、ごま
・マグネシウムが多い食べ物:魚、大豆製品、そば、硬度の高い水、全粒の穀物、ごま

以前、チーズを食べると幸福感がアップすると聞いたことがありますが、あれは乳製品にトリプトファンが多いからだったんですねー。
なみにホルモンの生成には時間がかかるので、食べる時間はいつでも良いそうです。
そんなに沢山食べる必要はないので、気が向いたときに食事やおやつにしてみてください。

おすすめ第8位:暗い場所でもじもじする


別にもじもじしなくてもよいのですが、寝る前に30分ぐらいうす暗い場所で過ごすのはおすすめです。
いわゆる副交感神経優位の状態に切り替わるんだと思いますが、体が眠る準備をしてくれます。
間接照明かそれに準ずるもの(キャンドルでも懐中電灯でも)を用意して、ただ部屋の電気を消すだけ。
あとはのんびりするだけなので、簡単楽ちんです。

そんなこと言ってもあと数時間で起きなきゃいけないし、という時もありますが、布団に入ってからの寝つきの時間を考えるとかえって時短になることもあります。

おすすめ第7位:ホットタオル


レンチンホットタオルです。
適当な大きさのタオルを水で濡らして、軽く絞ってレンジでチンするだけです。
畳んで目に乗せれば蒸気アイピロー、肩や首に乗せればリラクゼーションマシーンになります。
気軽に洗濯できるのでお手入れも楽ちんです。

おすすめ第6位:いまいいことを考える


ある日布団に入って、ああ、枕が柔らかくて幸せ、と思いついたことがあるんですねー。
枕が硬くてでこぼこしていたら、落ち着いて眠れないよなー、って。
いいことリストは家族が元気とか食べ物にこまっていないとかでもよいと思うのですが、単純なことほど効き目があるみたいです。
布団が足りてるから寒くないなー、体が痛くも痒くもないから快適だなー、家の外が静かで落ち着くなー、とか。
こんなに安心しちゃっていいの、というくらいに幸せモードで眠れる可能性もありますので、ためしてみてくださいね。

おすすめ第5位:牛になる


食べてすぐ寝ると牛になる、というあれです。
胃腸の弱い人とか体質によって向き不向きがあると思いますが、本当によく眠れます。
そもそも食後はインスリンの分泌で血糖値が不安定になったり、血流が消化器官に集まってたり、人間は眠たくなるようにできています。
もー牛になっても構わないから寝たい、というくらい眠くなることもありますよね。
会社でランチの後にぐうぐう寝るわけにはいきませんが、自宅でならば。
私は夕飯の時間を19時ころから寝る直前にわざわざずらした時期がありましたが、体重が増えることもなく、朝の胃もたれも全くありませんでした。
お腹すいたかも、、と思いながらそれまで食後にしていた用事を先に片付けることにはなりますが、あとは食べて寝るだけ、という状況は結構解放感もあるので、おすすめです

おすすめ第4位:うさぎになる


まあ、食べてすぐ寝ても牛になれたためしはないのですが、こちらはうさぎを目指すヨガのポーズです。
その名もうさぎのポーズ。
1分くらいでも効果があり、目の疲れや肩こりがつらいとか、いろいろ考えちゃって眠れないという人におすすめです。
やり方はこれだけです。

・床に正座する
・前かがみになって頭のてっぺんを床につけて
・背中を丸める

背中は猫背の発展型みたいな感じで丸めます。
本来は両手を後ろ手につないで腕をあげるのですが、個人的には腕は後ろにだらーんと置いておくだけ、で充分です。
その代わり、硬めの床で頭蓋骨をごりごりほぐします。
頭から首、背中、腰までほぐれるので、即効性抜群です。
ちょっと疲れたなー、という時にも床さえあればどこでもできるのでおすすめです。

うさぎだけじゃ物足りないという人は、起き上がってから今度は後ろに倒れましょう。
意外と筋肉が収縮しやすい大腿部の前面が伸びて身体が緩みます。
前屈とか、やっている感があるストレッチにくらべて、ただ変な恰好で横になっているだけなので、楽。
時間がかからないのもおすすめポイントです。

おすすめ第3位:脱力


文字通り、布団に入って横になってから体の力を抜くだけです。
力が入りやすいのは肩や背中、あごなどの顔周りが多いので、それぞれの部分の状態を感じてみてみて、あれ?と思ったらリラックスしてみましょう。
どこに力が入っているのかもわからないときは、いちど思いっきり緊張させます。
で、脱力。あごの力を抜いたつもりだったのに肩まで楽になってラッキー、なんてこともありますよ。

これの発展バージョンには、透明人間メソッドもあります。
どこで知ったかもう覚えていないのですが、身体をパーツごとに消していく方法です。
あれ、右足がなくなっちゃった、左手もないなー、とかっていう具合に想像していくだけなのですが、上手くいくとびっくりするくらいてきめんに効いて、寝落ちできます。

おすすめ第2位:お腹にブックタワー


脱力系と近いのですが、身体が重くなるイメージトレーニングで寝落ちする方法もあります。
この場合も身体のパーツごとに、あれ、右腕が300キロになって持ち上がらないやー、
お尻は1トンかー、とかって想像していくだけです。
時間はかかりますがパーツを細かく分けた方がやりやすいです。
自分で重さを想像するのは難しいという人には、実際に体の上に物をおいてしまうのもおすすめ。
以前、人から聞いたのを思い出して、仰向けでお腹の上に辞書とか重目の本を重ねてみたことがあるのですが、気が付かないうちに眠ってしまっていました。
これだけの知識が寝ている間に染み込んでたらいいのになー、という願いはかなっていませんが、眠れます。

おすすめ第1位:鼻柱呼吸


第一位です!これは、瞑想系のテクニックとして本で読んだ記憶があります。
本来の目的とは違うのですがなぜかすぐに寝落ちしてしまうので、自分的にはナンバーワンくらいの簡単・安眠メソッドです。
やり方は、鼻の骨、いわゆる鼻筋の部分に息が通るのを感じるだけ。
息を感じるというか、息が触れている鼻骨を感じるイメージですね。
ポイントは細目にゆっくり息をすることくらいで、特に何も考えません。
呼気と吸気だけでなく、間のブレイク(息が止まっている瞬間)も感じます。
眉間がピリピリすることがあるので、メラトニンを分泌すると言われている松果体に関係があるのかも知れません。

まとめ


安眠のための環境作りは別の記事でも紹介していますので、あわせて読んでみてくださいね。
ぐっすり眠るのはどんな贅沢にも増して、とてつもなく豊かなこと。
快眠でストレス解消、元気もチャージして、快適な朝を迎えましょう!