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安眠のススメ 清々しい朝を迎えるための環境作りおすすめ10選!

安眠のススメ 清々しい朝を迎えるための環境作りおすすめ10選!

 

睡眠って大事ですよねー。
いくら栄養のある物を食べて健康でも、寝不足だったらちょっとしんどい。
あー、よく寝た、っていう朝を迎えられるのは、人として味わえる大きな快楽の一つでもあります。

【やってみよう 快眠で朝から爽やか生活】
ではランキングです。

おすすめ第10位:抱き枕

眠る時に心地よい体勢って、ほんと人それぞれですよね。
友人と泊りがけの旅行に行ったりすると、へー、こうやって眠るんだ、とちょっとその人のことをわかったような気持ちになることもあります。
仰向けで直立不動的な姿勢じゃないと落ち着かないという人も中にはいますが、抱き枕体勢はやっぱりおすすめ。
大きめで股に挟めるタイプがとくにおすすめです。
未経験の人は、是非とも試してみてくださいね。

おすすめ第9位:玉ねぎ

玉ねぎ安眠は、もはや眠活のマストアイテムですね。
玉ねぎを切ると目が痛くなる、あの揮発性の匂い成分が眠りに効くので、枕元に置くだけという手軽さがうれしいです。
量は匂いがわからないくらい少しでもよく、切り方もみじん切りでも適当で大丈夫。
保育園のお昼寝タイムでも効果を発揮するという優れものの天然素材です。
硫化アリルというあのツーンとした匂いは玉ねぎだけでなく、長ねぎ、にら、にんにく、らっきょうなどにも含まれますが、後々食べることを考えても、手軽で劣化しづらい玉ねぎはよいですね。
枕元に置くだけの食品アロマには、コーヒー豆もおすすめです。

おすすめ第8位:お香

香りが人に与える影響は効果抜群。
アロマディフューザーやエッセンシャルオイルも良いですが、気軽に楽しんでみたい人におすすめなのがお香です。
リラックスには森林や花の香り、エスニック系などがよいと言われていますが、実はどんな香りで癒されるかの好みは人それぞれ。
元気が出るハーブや柑橘系、スパイシーな香りが好みの人もいます。
癒し系お香の鉄板はラベンダーとホワイトセージですが、アソートなら色々な香りが楽しめますので、お気に入りを見つけてみてくださいね。
コーンタイプは簡易お香立てがついてそのまま使え、片付けも楽ですよ。

おすすめ第7位:布団乾燥機

これのおすすめ時期はおもに冬場と梅雨時です。
こまめに布団を干したりできなくても、サラサラ感に包まれて眠ることができます。
梅雨時のドライモードもさることながら、寒い季節のあったかい布団は最高。
いったん眠ってしまえば体温で温まるので、電気毛布など追加の暖房もいりません。
布団が暖かいので、身体を締め付けない薄着で眠れるのも快眠のポイント。

おすすめ第6位:アイスノン

眠るときは頭を寒く足を暖かく、と言いますが、暑い時期でなくても、昼間頭を使いすぎて眠れない時などはアイスノンがおすすめです。
熱冷ましにも使う頭の下に敷くタイプや額に貼るタイプ、アイピロー型があります。

おすすめ第5位:仕切り

寝る場所を、日常の活動スペースから仕切るワンポイントです。
場所にも記憶というのがあるので、布団の上では眠るだけ、昼間の活動から隔離されたスペースにすることも安眠の秘訣です。
豪華なベットについている天蓋は装飾品としてだけではなく、眠る場所を専用に確保する役割もあるんですね。
天井からカーテンや布を吊るしてもよいですし、折り畳みのできるついたてなども利用してみましょう。

おすすめ第4位:録音機能付き目覚まし時計

スマホのアラームで朝起きるという人、多いですよね。
確かに便利なのですが、電子音で起こされるのはそんなに嬉しい気分にならないのも事実です。
スマホなどの電磁波は安眠の妨げになるという説も。

そもそも動物が音で目覚めるのは、危険を察知した時なので、身体は硬直して戦闘モードに入ります。
せっかく眠って疲れがとれたのにがっかりですよね。
寝起きに不愉快な思いをすることを体が記憶してしまい、安心して眠れなくなることもあり。
目覚ましはスマホではなく専用のものを利用するのがおすすめです。
お気に入りのサウンドや好きな人からの応援メッセージで朝を迎えたい人におすすめなのが、音をカスタマイズできる目覚まし時計。
録音は何度でもとりなおしができるので、今週は何で起きようかなー、なんて選ぶのも楽しめます。

おすすめ第3位:タイマー付きCDラジオ

眠りにつく時と同様、目覚めるときもできれば少し時間をおいて、身体を交感神経優位に切り替えてあげたいものです。
目覚ましの時間よりも早く目が覚めた時は、いきなりアラームで起こされるよりも気分が良かった、なんて経験ありませんか?
タイマー付きラジオなら、起きてすぐオフにする必要もなく、今日のニュースや音楽を聞きながら布団から出る準備をすることができます。
CDがついていればお気に入りの音で目覚めることも可能。

音楽だけでなく、風や川のせせらぎ、イルカの声などヒーリング系のCDもおすすめです。
目覚まし用だけでなくスリープタイマーが付いているものもあり、ラジオや音楽を聴きながら眠ることができますよ。
いつの間にか眠ってしまっても自動で消えてくれるので、夜中に起きる心配もなく安心ですよね。
すでにラジオを持っているという人には、安価で購入できるコンセントタイマーを利用するのもおすすめ。


おすすめ第2位:ノイズ発生機

騒音が気になって眠れないという人におすすめなのが、これ。
耳栓やノイズキャンセリングのイヤホンを使うという手もありますが、必要な音まで聞こえなくなるというデメリットがありますよね。
最近は病院などでも、診察室の会話の内容がほかの人にわからないように利用されています。
サーとかザーっていう変化のない雑音で、ランダムな音を中和して意識させないようにしてくれるのがポイント。
ノイズの種類にはホワイト、ピンク、ブラウンと色の名前がついており、安眠用にはホワイトノイズが主に使われています。
ノイズ以外に、癒し系のサウンドが入ったタイプもありますよ。

おすすめ第1位:カーテン自動開閉器

安眠のコツは毎日の爽やかな目覚めから、というわけで第1位です!
音ではなく光で起きる作戦です。
目覚まし時計をセットした方が確実に起きられますし、睡眠が夜間帯でない人には使えませんが、予備のツールとしては最強です。
ご主人様、そろそろお目覚めになられますか、という親切なメイドさんに起こされるような贅沢感覚も、よいですよね。
カーテンを自動で開けてくれるので、ああ、朝になったんだなー、と身体が自然に反応してくれます。
体内時計を優しく調えるためにも、使ってみてくださいね。

まとめ


今回は安眠のススメ、環境編をお届けしました。
安眠のための手軽な習慣については、別の記事で紹介していますので、見てみてくださいね。
上手な睡眠は健康の秘訣。毎日のはつらつライフのために、ぜひ参考にしてみてください!