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一人暮らしでも大丈夫 なす一袋を美味しく食べきる方法おすすめ6選!

一人暮らしでも大丈夫 なす一袋を美味しく食べきる方法おすすめ6選!

なすは煮ても焼いても、生でも美味しく食べられる野菜。
水分が多いのであまり栄養はないと思われがちですが、紫色の皮にはナスニンという、抗酸化作用のあるポリフェノールがたっぷり。
食物繊維も多く含まれています。
なすなど夏野菜に多く含まれるカリウムは、身体の熱をとってくれ、塩分の排出を促進したり筋肉の調節をしてくれるなど、いろんな働きもしてくれますよ。
【一袋でも足りない? 簡単レシピでなすを美味しく食べきろう】
ではランキングです。

おすすめ第6位:ひき肉炒め


メインのおかずになってくれる肉入り炒め。
豚の小間切れなどでも美味しくできますが、ひき肉は独特の食感がごはんやパスタに馴染みやすく、アレンジもしやすいのでおすすめです。
というわけで、変幻自在のひき肉炒め代表3パターン。

1.なんちゃって麻婆茄子

特別なだしを使わなくても中華風にするコツは、にんにく、しょうが、長ネギのみじん切りを使うこと。
フライパンに入れる順番は、油→薬味→ひき肉→なすです。
味付けはあれば酒・みりん・醬油で。
お酒のかわりに少しの水と、醬油だけでも大丈夫です。
味噌を混ぜてもよく合います。
ピリ辛が好きな人は薬味と一緒に、唐辛子や豆板醬を入れてみてくださいね。

2.なんちゃってキーマカレー

ひき肉なす炒めの最後に、カレー粉をまぶすだけです。
味付けは醬油などに加えて、少し塩を使うのがポイント。

3.なんとなくミートソース

トマトを入れるバージョンです。
トマトは生のざく切りでも缶詰、ジュースでも手近にあるもので。
ボリュームがあってお腹も満足、のパスタソースにもなります。
トマトバージョンなら、ひき肉の代わりにツナやベーコンでもよく合いますよ。

おすすめ第5位:オイスターソース炒め


なすだけでこってりおかずにしたいときは、オイスターソース炒めがおすすめ。
油で炒めてオイスターソースをかけるだけなので、超時短メニューとしてもおすすめです。
香りが濃厚で食欲をそそります。
少し甘みのある味なので、しょっぱめが好みの人は醬油とオイスターソースを混ぜてみてください。
玉ねぎやピーマン、しいたけなどがあれば一緒に炒めても。
野菜だけなのに満足感のある、ごはんがススムくんになりますよ。

おすすめ第4位:味噌汁


こちらも時短といえば時短なメニューです。
なすは火が通りやすいので、すぐにもう一品欲しい時にもなにかと大活躍。
小さめに切れば、インスタント味噌汁にプラスすることすら可能です。
食べ応えもあるので、なすのお味噌汁は副菜がわりにもなってくれます。

おすすめ第3位:チーズ焼き


・輪切りにしたなすをフライパンに並べ、油をかけて焼く。

・トマトケチャップをかけてチーズをのせる。
・チーズが溶けたら出来上がり。
味が足りない場合は、好みで塩コショウや醬油を足してみてください。

フライパンにチーズがくっつくと後が面倒だなー、という人には、
・材料をすべてアルミホイルに包む
・フライパンにのせて蓋をする
という蒸し焼きバージョンもおすすめです。
直火より時間はかかりますが、それなりにほったらかしでできるのもうれしいところ。
パンによく合って、おつまみにもおやつにもなる、洋風のなすレシピです。

おすすめ第2位:揚げ出し風


夏野菜のなすにぴったりの、温めても冷やしても食べられるなすレシピ。
作り方は
・なすをかなり多めの油で炒める
・濃い目のめんつゆにつける
これだけです。
器に入れて漬けてもよいですが、ジップロックなんかを使えば、少ない漬け汁でも味が均等に染みてくれます。

めんつゆは、
・市販の液体
・だし・酒・みりん・醬油を煮たてたフルバージョン
・水で薄めた醬油とだしの素もしくはかつお節
どれを使っても、だいたい美味しくできます。
こってりが好きな人には、炒める時にごま油を使うとかニンニクを入れるのもおすすめ。
すりごまやしょうが、シソなどの薬味もよく合います。
冷蔵庫で冷やしておけば日持ちもしますし、出してそのまま食べられるのがうれしいポイント。
ごはんやおつまみはもちろん、素麵とも相性抜群の和風おかずです。

おすすめ第1位:塩もみ


なすの美味しい簡単レシピ、第一位です!
・なすを薄切りにして塩をまぶしぎゅうぎゅう揉む
・軽く水気をしぼる
以上です。
漬物と違って、すぐに食べられる1分レシピ。簡単すぎます。
なすの種類はなんでも美味しくできすが、水分の多い水茄子や長ナスならばなおのこと、この食べ方が一番おすすめ。
美味しいのはもちろん、熱に弱い栄養を逃さず、あく抜きも一瞬でできます。
しょうが、シソ、みょうがなど夏場の薬味を混ぜても美味しいですよ。
大根おろしをかければ究極のさっぱり感で、夏バテ対策メニューにも。

まとめ


いかがでしたか。
今回は簡単!をテーマに、沢山あっても飽きずに食べられる、ナスのレシピ集をお届けしました。
なすはそのままでも比較的日持ちがしますが、簡単に作り置きおかずになってくれるのもうれしいところ。
家での食事はもちろん、お弁当やおつまみにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。