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手軽に自給自足 庭がなくても楽しめる家庭菜園の野菜おすすめ11選!

手軽に自給自足 庭がなくても楽しめる家庭菜園の野菜おすすめ11選!

野菜を育てるって、初心者にはけっこうハードルが高いものです。
上手く育たないとか、花を咲かせたのに実がならないとか、思いがけない失敗もあります。
私はせっかく実ったきゅうりが高すぎて手が届かず、収穫できずに眺めていたこともありました。
でも、自分で育てた野菜を食べられるのは、嬉しいですよねー。
【初心者でも大丈夫 葉っぱ一枚からの自給自足】ではランキングです。

おすすめ第11位:ミニトマト

確実に収穫したい人におすすめなのが、ミニトマト。
そもそも苗を買って来る時点で、すでに実がついていることが多いですよね。
植木鉢でも育てられ、葉っぱが枯れない程度に水をあげるだけで大丈夫という、しっかり者の野菜です。
大玉のトマトだと大きく育つ上に実が重く、植え替えや添え木が必要になるため、手軽で丈夫なミニトマトの存在は嬉しいですよね。
赤い色が華やかで、いつ収穫しようかなー、と眺めながら考えるのも楽しみの一つです。
苗の値段がピンキリで、コスパは運次第。

ただ、もともとミニトマトは大量に料理するというよりも、彩りに1個2個使うことが多いので、とりたてのトマトを料理に添えられるフレッシュ感は、プライスレスです。
送料などで割高感はありますが、苗は通販でも購入できます。

おすすめ第10位:シシトウ

ピーマン系は丈夫で長持ち。
5月から10月くらいまで元気なこともあります。
育ち具合によっては添え木があった方がよいのですが、本格的な芽かきなどはしなくても、実も沢山付きます。
沢山収穫したい人におすすめです。

おすすめ第9位:ゴーヤ

頻繫に収穫したい人におすすめなのが、ゴーヤ。
つるを這わせるネットをはる手間がかかりますが、少ない土でも育てられ、日除けにもなります。
なによりも嬉しいのが実が沢山なること。
育ち始めてしまえば丈夫で手間いらず、毎日食べるのも夢ではありません。
夏のスタミナ野菜として栄養も満点です。

おすすめ第8位:ベビーリーフミックス

種からまきたい人におすすめ。
レタスの仲間やルッコラ、水菜など、生で食べられる数種類の野菜の種がミックスされたものです。
発芽しやすく、陽当りがいまいちでもそれなりに育ってくれるのがうれしいところ。
ハサミでチョキチョキ収穫して、そのままサラダにして食べられます。
ただし春から初夏には、芋虫がつくことがあるので要観察です。
見つけたら取ればよいのですが、心配な人は目の細かいネットをかぶせるなど、対策をしてみてください。

手軽にサラダを楽しみたい人には、苗も売っていて段階的に収穫できる、サニーレタスもおすすめですよ。
肉料理の盛り付けに一枚添える時なども便利です。

 

おすすめ第7位:コリアンダー

パクチーや香菜とも呼ばれるコリアンダー。
あの独特の香りが好きな人におすすめです。
丈夫で手入れがいらず、収穫した種もスパイスやお茶として利用できます。
花が咲くと茎は硬くなるので、葉を生で食べたい場合は花芽をつみましょう。
種まで収穫するときには、そのままの成り行きで大丈夫です。

おすすめ第6位:豆苗

種も苗も買わなくて大丈夫。
リサイクル菜園のおすすめです。
豆苗を食べるときに根元を残して、上だけをチョキチョキ切って収穫。
食べ終わったら、根っこをパックのまま水に浸しておくだけです。
適当、そのまんまですが、鮮度を保つように水は一日一回かえるのがおすすめ。
新しい豆苗がにょきにょき生えてきてくれます。

これのアレンジバージョンには、根っこのついている野菜ならなんでも使えます。
ねぎやせりなども、少し根元を残しておいて、水につけるか土に差してみてください。
大根や人参のへたを水を張った皿に乗せておき、葉っぱを収穫するという手もあります。
そんなにおすすめではないですが、知人はえのきだけの根っこでも実験し、確かに新しいきのこがひょろっと生えてきていました。
本格的に野菜を育てるにはまだちょっと、だけどまずは収穫してみたいという人におすすめです。
普段は捨てていた野菜のはじっこから、成長の神秘も楽しめます。
キッチンで手軽にできるのもおすすめポイントですよ。

おすすめ第5位:もやし

こちらは種から育てる水耕栽培です。
もやしにも種類がありますが、おすすめは手軽な緑豆のもやし。

1.ふたのある遮光容器を用意する
2.緑豆を一掴みと水を入れる
3.一日一回水を取り替える

これで5日後くらいからもやしが食べられます。
遮光容器といっても、要するに光が当たらなければよいので、鍋でもフライパンでもどんぶりでも、家にあるもので構いません。もやし好きの人には、時間差でいくつか栽培所を持つことをおすすめします。豆の外皮が剝がれてくるのを取り除くのがちょっと手間ですが、いつでも自家栽培の新鮮なもやしが食べられますよ。
緑豆は通販でも購入できます。

おすすめ第4位:小松菜

本格的な家庭菜園で土に親しみたいという人には、通年収穫ができる育てやすい小松菜がおすすめ。
種から育てられ、収穫量も期待できます。
ほかにもべんり菜やのらぼう菜、ミニ人参など、育てやすく八百屋さんでは手に入りにくい野菜も、おすすめです。

おすすめ第3位:ハーブ

ハーブを料理やお茶に使うことが多い人には、使い勝手の良い洋風ハーブがおすすめです。
苗を買ってきて水をあげるだけという手軽さがおすすめポイント。

・ローズマリー(鳥肉や白身魚の料理に)
・バジル(トマト料理やパスタに)
・イタリアンパセリ(サラダや洋風の煮込みに)
・ミント(冷たいドリンクやお茶に)

ほかにもいろんな使い道があり、葉の乾燥保存もできます。
どれも園芸店やホームセンターなどで簡単に手に入れられて、丈夫で育てやすいですよ。
バジルは枝を水に差して陽当りの良いところにおけば、根が生えてきて株分けできることもあります。
ミントはペパーミント、オレンジミントなど沢山種類があるので、香りが好みのものを選んでみてくださいね。

おすすめ第2位:シソ

日本の夏の薬味といえば、しょうが、みょうが、シソ。
素麵のお供などにも、ちょこっとあると嬉しいですよね。
根っこを食べる野菜と違い、シソは植木鉢や小さいプランターでも育てられるのがうれしいところ。
しかも、秋にプランターをそのままにしておいたら、こぼれた種から翌年また芽が出るなんてこともあります。
苗の値段が安いのも、手軽に育てられるおすすめポイント。
いつも新鮮なものを必要な分だけ収穫できるので、初夏から秋口まで大活躍してくれます。

おすすめ第1位:明日葉

あまりポピュラーではないですが、とにかく丈夫で栄養満点。
今日収穫しても明日にはまた成長しているというたくましさが、名前の由来の野草です。
特別な手入れは不要で、一年草ではないので何年も収穫できます。
ホームセンターなどで苗が売っています。

おひたしや天ぷら、炒め物、味噌汁の具など万能に使えるのがおすすめポイント。
特にあくの少ない若芽を食べられるのは、自家栽培ならではです。

まとめ


今回は限られたスペースでも育てられる、栽培に手間のかからない野菜を紹介しました。
家庭菜園の魅力は、収穫してすぐに食べられること。
そして、日々育っていく野菜を眺めるのも大きな楽しみの一つです。
ぜひお手軽家庭菜園を楽しむ参考にしてみてくださいね。