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桜だけじゃない、インスタ映えする四季のお花見8選!

桜だけじゃない、インスタ映えする四季のお花見8選!

春は旅立ちの季節。
出会いと別れの季節でもあります。
満開の桜を見上げながら、東京へ行ってしまった恋人を想う。
なーんて、歌謡曲みたいな出来事がなくたって、誰しもが春の訪れに心動かされますよね。
長かった冬から本格的な春へ、桜の花を目にすると、お花見したいなーと思うのが日本人の人情というもの。

でも、【ちょっと待って! 綺麗な花を見たらそれはもうお花見になっちゃうよ】
月は一つしかないので、まあその、お月見と言ったら同じ月を見るわけですが。
花の種類は何百何千ではおさまりません。
実際、お花の名所として知られているお寺なんかは、とても人気がありますよね。
美しい花はいずれも甲乙つけがたいのですが、今回のテーマはわかりやすく
「インスタ映え」ということで、

オススメ第8位 春の訪れ・菜の花


道端で普通に見かけるのであえて探しに行こうとも思わないのですが、どこかほんわかとした気分にさせてくれます。
素朴すぎるからか、SNSに投稿する人も、桜の写真などと比べると少ないですよね。
しかしよく見ると、一株でもちゃんと絵になる優しい春の花。
たまには見渡す限りの菜の花畑で、甘い香りに包まれるのも良いかも知れませんねー。

出典:小湊鉄道ホームページ(千葉県)

オススメ第7位 山ごとピンク・芝ざくら


毎年、シーズンになると撮影に出向く知人もいますが、時期が前後する藤や紫陽花などと比べるとマイナーな印象です。
凄い!という程の絵になるには広大な土地が必要だからでしょうか。
花色は白もありますがピンクが主流。
デートスポットとしても人気があるようです。

出典:滝上町観光協会ホームページ(北海道)

オススメ第6位:可憐な微笑み・ネモフィラ


個人的にとても好きな花です。
「見渡す限り」系でブルーのヴィジュアルというのは、日本では珍しいですよね。
花言葉は色々あるようですが、可憐、爽やかな心、成功、とかだそうです。

出典:舞洲プロジェクトホームページ(大阪まいしまシーサイドパーク)

オススメ第5位:季節外れの線香花火・彼岸花


名前のせいもあるのか、なんだか独特の存在感がある花。
一輪咲いているだけで人を惹きつけるものがあるので、群生地に行ったら異次元気分になりそうです。
季節の変わり目に、新しい自分と向き合うことができるかもしれませんね。

出典:日高市「曼珠沙華の里」公式ホームページ(埼玉県)

オススメ第4位:冬の美少年・水仙


冬の寒さの中で生き生きと咲いている姿を見ると、元気をもらえる気がします。
可憐ながら、どこか芯のある花姿。
誰よりも先陣を切って春を告げる、誇り高きおチビちゃんです。
同じ季節の蝋梅も、派手さはないですがなかなか味のある「春の知らせ」の写真が撮れますね。

出典:国営備北丘陵公園ホームページ(広島県)

オススメ第3位:色とりどりの貴婦人・バラ


これは女性のインスタ率は高いですね。
育てるのには大層な手間がかかることもあり、植物園などに「わざわざ見に行く」系です。
ただし種類が多いのと、春と秋の2シーズンあるので、行けば何かしら見られる時期が長いです。
自然の中で自生している植物とはまた違った魅力が楽しめます。

出典:前橋まるごとガイド(群馬県・敷島公園)

オススメ第2位:優雅な野生児・百合


山の中でポツンと咲いているユリを見つけると、なんだか嬉しい気分になります。
あまりお目にかかりませんが、高山植物には黒い百合もありますね。
群生地にはまだ行ったことがないのですが、こんな光景を目にしたら、ラッキーの福袋、みたいな気分になるかもしれません。

出典:西武鉄道公式ホームページ(所沢のゆり園・埼玉県)

オススメ第1位:永遠のアイドル・向日葵


これはやっぱり、誰もが納得の第1位でしょう。
ベタですが、やっぱり外せないピカピカのはつらつ笑顔です。
写真を見ているだけで、蝉の声が聞こえてきそう。麦茶とスイカと、麦わら帽子。
あと、ひまわり。日本の夏ですね~。

出典:北杜市公式ホームページ(山梨県)

まとめ


いかがでしたか?
かなりピンポイントなオススメでしたが、花は何を写しても、それぞれ綺麗ですよね。
癒されたり、元気が出て嬉しい気持ちを誰かに届けるには、SNSはとても便利な手段です。いつもの通り道でふと足を止めて、草花や木々を眺めてみる。
そんな時間も、大切にしたいものですね。