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知らないと損!? Windows10の標準機能・アプリ 5選!

知らないと損!? Windows10の標準機能・アプリ 5選!

仕事をしている人なら、使わない日はないといっても過言ではないパソコン。
色々なOSがありますが、皆さんは何を使ってますか?
多分、Windowsと答える方が多いのでは?
と思います。
しかし、Windowsというと、更新が多くて鬱陶しいと感じている人もいるのではないでしょうか。
しかし、Windowsもただただ、むやみやたらとアップデートを繰り返しているわけではないのです。
色々な機能が追加されており、便利になっていますので、今回はそのあたりをランキング形式で紹介したいと思います!

第5位 モバイルホットスポット

あまり聞きなれない名前ですが、かなり使える標準機能です。
あっさり言うとパソコンにルーターの役割を持たせる機能です。
カフェとかでパソコンとスマホを同時に使うときフリーWi-Fiを使用される方もいるかと思います。

とはいえ、フリーWi-Fiのセキュリティは高くないので少し不安な面もあります。
そこで、使えるのがモバイルホットスポットです。

大方の人がスマホでどこかのキャリアのWi-Fiが使えている状態だと思います。
実はキャリアのWi-Fiはパソコンにも繋げることができます。

しかし例えばドコモだと1アカウントに1台までという制約があります。
そこでまず、パソコンをドコモWi-FiなどのキャリアのWi-Fiに繋げます。
その後、パソコンのアクションセンターよりモバイルホットスポットをONにします。
そうすると、キャリアのWi-Fiに繋げるだけで、パソコンもスマホもWi-Fiにつながった状態で使用することができるようになります!

第4位 Bluetooth通信

無線タイプのイヤホンとかで使われているBluetoothが堂々の4位!
イヤホンだけでなく、マウスやキーボードなどでも使用されており、ノートパソコンで、有線が使いづらい人にとってはありがたい存在です。
そしてもちろん上記のことだけでも十分すごいんですが、実はファイルの送受信もできるのです。
詳しいやり方はここでは割愛しますが、それほど重たくないファイルであれば手軽に送受信できます。
デバイスの追加をしないとはいけませんが、知らない人とかLINEとかを交換したくない人とのやり取りには結構使えると思いますよ!

第3位 Windows Ink ワークスペース

第3位はWindows Ink ワークスペース。
最近のアップデートで、「Whitebord」と「全画面表示の領域切り取り」の2つの機能に絞り込まれました。
まず「Whitebord」について。
これはオンラインでないと使えない点が難点ですが、名前の通り、ホワイトボードとして使える機能です。
手書きで色々な種類のペンが使えるのはもちろん、付箋や画像、PDFファイルなどを挿入することができます。
また書ける範囲は無制限といっていいので、大きいメモ帳としても使えると思います。

次に「全画面表示の領域切り取り」ですが、あっさり言えばスクショのことです。
とはいえ、画面全体をスクショすることはもちろんですが、手書きや範囲選択をすることができます。
また何気に嬉しいのが、画像として保存するだけでなく、共有することやクリップボードに保存するなどを選べることです。
なので、保存せずそのまま何かWordなどに貼り付けたりすることもできます。
むろん、保存しないので後で画像ファイルを削除する手間もいりません!

第2位 Sticky Notes

かつてはWindows Ink ワークスペースにありましたが、後に独立した機能(アプリ?)になります。
テキストはもちろん、手書きでのメモ、画像の挿入などをすることができます。
そしてこの機能の最大の特徴がパソコンの画面に付箋のように貼り付ける(置いておく)ことができる点です。(ちなみにかつては付箋という名前でした)
シャットダウンした後でも残っているので、わざわざ開かく手間を省くことができます。
またAndroidのスマホにMicrosoft Launcherというアプリを入れておくと、スマホでも同じ内容を閲覧・編集することもできます。

第1位 OneNote

堂々の第1位は「OneNote」です。
筆者個人としてはWindows10を語る上で外せないアプリがOneNoteです。
OneNoteも基本的にはオンラインを前提としており、デフォルトでOneDriveに保存されます。
(とはいえ、オフラインでも一時的に保存されているので、オフラインでも使用可能です)またOneDriveに保存されるので、スマホでも閲覧・編集ができます。
これまでに紹介したWhitebordとかのように、手書きやペンでもメモは取れるのは当然として、音声やビデオも保存可能です。
さらにOneNoteの最大の特徴としては、ノートブック、セクション、ページの3階層に分かれており、メモの内容などを整理することができます。
使い方としては、日常のメモとしてはもちろん、学校のノート代わりとしても使うなど、様々な場面で使用することができる万能なアプリです。

まとめ


以上、5つの機能・アプリについて見てきました。
使ってみたいと思うものはありましたか?
どの機能・アプリも便利なものばかりです。
またWindows10に標準で備わっているものなので、お試しで使ってみる際にもコストはかかりません!
使ってみて「いいな!」と思ったものから普段使いに取り入れてみてください!