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Mac-iPhoneに負けない! Windows10-Androidの連携

Mac-iPhoneに負けない!Windows10-Androidの連携

欲しいスマホの機種はなんですか?こう聞くと「iPhone!」という声が多いのではないでしょうか。
見た目のかっこよさや画質のきれいさなどなど、iPhoneの良さは色々ありますからね。
またiPhoneに合わせてパソコンを買うならやはりMacを選ぶ方も多いでしょう。
MacとiPhoneの連携には目をみはるものがあります。
とはいえ、実はWindows10とAndroidの連携もかなりよくなっているのをご存じですか?
そこで今回は、Windows10とAndroidの連携に必須のアプリなどについておすすめ度を順位形式で紹介したいと思います!

第4位:「スマホ同期」(WIndows10)と「スマホ同期管理アプリ」(Android)

まずご紹介したいのが、スマホ同期のアプリです。
パソコンとスマホそれぞれにアプリをインストールする必要がありますが、そこそこ使えるアプリです。
スマホ版の方は正直これといってできることはありませんが、パソコン版の方はしっかりと機能があります。

具体的な機能としては、SMSやスマホの画像閲覧、通知を確認するといったものです。
仕事なのでSMSを使用している方は、SMSが来た際にわざわざスマホ開くの面倒ではないですか?
「スマホ同期」ならSMSのチェックはもちろん返信も行うことができます。
また他のアプリの通知も確認できるのでパソコン一台開いておけば大概のことが可能になります。

第3位:Google系のアプリ

第3位が同着でGoogle系のアプリです。
まあこれは言わずと知れたものですかね。
「Google Drive」や「Gmail」なんかはパソコンとスマホで同じアカウントを同期させておくだけで、文書などの閲覧・管理・編集ができます。
正直、パソコンとスマホの両方個人使用のものを持っていて、連携させていないというのは非常に勿体ないですからね。
(もちろん理由があって、あえて連携させていないという方もいるかもしれませんが)Androidユーザーならもう必須っていいほどのアプリなので、パソコン持っている方でもしあまり使ってないよって方はこの機会にぜひ利用してみては?

第3位:Microsoft系のアプリ(一部除く)

同着の第3位がMicrosoft系のアプリです。正直Google系アカウントがあれば、そんなに必要ない気もしますが、Windows10をがっつり使うならせめてMicrosoftアカウントは持っておきたいところ。
(後、第1位のアプリのためにもぜひ持っておいてほしい)

一応、簡単に解説しておくと、「One Drive」や「Word」などのアプリがありますね。最近だと「Office」というスマホ用のアプリも出てきたのでこれと「One Drive」の2つを入れておけばほぼ完璧といっても過言ではないでしょう。

第2位:Bluetooth通信

今回のランキングの中で唯一アプリではなく、あまり知られていないが以外と便利なのがBluetooth通信です。
「いや、無線のイヤホンで使ってるわ!」との反論もあると思いますが、実はこれデータの送受信もできるのはご存じでしたか?
あの有名かつApple製品が他に対して優位な地位を築いている理由の一つでもある「Air Drop」も、実は「Bluetooth通信」を使用しているのです!
(正確にはWiFiとBluetooth通信の両方ですが)

まあ、何が言いたいかというと「Air Drop」と似たようなことが、Windows10とAndroidでもできるよってことです。
使い方は以下の通りです。

1. パソコンとスマホの両方で、BluetoothをONにする。
2. パソコンの方で「設定」→「デバイス」→「Bluetoothまたはその他のデバイスを追加する」で、スマホを追加する。(これで準備完了)。
3. (スマホ)送信したい画像などを「共有」からBluetoothを選択
→(パソコン)Bluetootheのアイコン、「ファイルを受信する」をクリック
※(パソコン)「設定」でBluetootheのシステムアイコンをONにしておくと便利

WiFi環境がなくても、転送できる便利なシステムですが、一つだけ注意。
重たいファイルは転送に時間がかかるので、文書テキストや画像(1,2枚程度)に抑えておくことをお勧めします。

第1位:Microsoft Launcher

栄えある第1位はMicrosoft Launcher!知らない方もいるかもしれませんがれっきとしたMicrosoftのアプリです。
「なら第3位で紹介しろよ!」という声も聞こえてきそうですが、これだけ趣向が違うので別立てで紹介します!
というのもこのアプリはいわゆるLauncherアプリ(ホーム画面を変えるアプリ)でして、Windows10との連携力を高めてくれるアプリです。

このアプリの特徴としては、「カード」と呼ばれるものを各画面に配置することができる点です。
「カード」には「カレンダー」や「付箋」、「ドキュメント」などがあります。
「カード」を配置することで、アプリを開くことなく、画面を横にスライドするだけで予定を確認したり、最近開いたドキュメントを確認したりすることができるようになるのです。
そしてもちろん、パソコンと同じMicrosoftアカウントを使うことで、パソコンでやっていた内容も確認することができます。
つまり、しっかりと操作したいときはパソコン、軽く外出先で閲覧したいときはスマホといった使い方ができるようになるのです!

まとめ


以上、「Mac-iPhoneに負けない連携ができるようにするアプリや機能について見てきました。
使ってみたい!
と思うものはありましたか?
ぜひぜひ、上記のアプリなどを使い倒して、良いWindows10-Android生活をお過ごしください。