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【100円ショップだけで揃う!介護に便利なグッズ8選~食事編~】

【100円ショップだけで揃う!介護に便利なグッズ8選~食事編~】

世の中高齢者社会。介護をする人される人を目にする機会も、日常的になってきましたね。
介護に使う時間や精神力も相当大変ながら、なんだかんだとお金もかかるものです。
サービスに支払うだけでなく、買わなくてはならないものも結構あるんですね。
そんな時、日本が誇る我らが100円ショップを覗いてみたら

【ありました!介護に使える便利グッズいろいろ】
沢山あるので、今回はその中から~食事編~です
参考までに通販でも購入できる同様の商品のリンクを貼っておきますので、
これってどんな物?と思ったら見てみてくださいね。

おススメ第8位:シリコンスプーン

食器のコーナーにありました。
ジャムやヨーグルト、離乳食に、と書いてあります。
お箸が使いづらくなった人には、スプーンとかフォークが便利な場合もありますが、実はスプーンって、食器の隅がやりづらいんですよね。
一度にすくえる量は少ないですが、便利そうです。
素材が柔らかくて口当たりがよいので、人に食べさせてもらう方なんかにもいいと思います。

おススメ第7位:滑り止めマット

脳梗塞や骨折などで片側が使えなくなると、食べることはできても、もう片方の手で食器を持ち上げたり抑えたりすることができませんよね。
そんな時に、食器が動かないように固定するのに使えます。
ベットサイドに敷いて転ばないようにするのに使ったりもできます。
専門の商品の方がバリエーションはありますが、値段的にはかなりお買い得ですよね。

おススメ第6位:すくいやすい食器

ベビー用品コーナーに、その名のとおり”すくいやすいプレート小皿”という商品がありました。要するに、お皿の端が平べったくなくて角度がついていればよいようです。
できれば直角に近いくらいが良いみたいなのですが、100円ショップは食器の種類が豊富なので、専用でなくても、利用できそうなものがありました。
大き目のおちょこなんかは、小鉢に使えそうです。
仕切りがついたプレート皿は、見た目がすっきりするし洗うのも楽そう。
お盆や絵のついたプラスチックのトレーも、個別に配膳する場合や、ちょっとした食べこぼしに対応できそうです。

おススメ第5位:カッター&マッシュ

こちらもベビー用品の売り場にありました。
柔らかめの食材を、切ったりつぶしたりするためのちいさなプラスチックのトング、といったところです。一人分の柔らかい食事を作るときに、フードプロセッサーを出したりしなくても済むので、便利そうですね。

おススメ第4位:うがい受け

食事のあとの歯みがきなどに。
専門用語ではガーグルベースというらしいですが、部屋の椅子やベットの上など、洗面所以外で歯みがきをする人が、口の中の水をはきだすのに使います。
介護用品コーナーにありました。100均に介護のコーナーがあるの!
ということ自体知らなかったのですが、需要があるんですね。
ほかにも入れ歯ケース、入れ歯洗浄剤などもあり、どこで買えばいいのかわからないという人にも、便利ですよねー。

おススメ第3位:トレーニングはし

お箸がつかいづらいけど、スプーンで食べるのは味気ない、という人のためにばね式の
握って使うお箸があるのですが、100均にも簡易的なものが置いてありました。
ばねはついていませんが、子供用の”トレーニングはし”という名前で、一般的な箸のコーナーにあります。
少し小さいかな、と思ったら、となりにはなんと”お箸サポート”という、ふつうのお箸を持ち手のところでまとめるグッズも。しかも3つで100円。
どうぶつの顔のデザインなので、いかついおじいちゃんに提案するのは勇気がいりますが、可愛いから、意外と気に入ってくれるかも。

おススメ第2位:食事用エプロン

ご飯のたびに上着がよごれて、着替えて洗濯する、とかなったらとっても大変。
そんなときのための食事用エプロンも、ありました。
種類は限られますが、ふつうのエプロンのコーナーにあります。
洗濯する余裕もないよ、という人には、なんと使い捨てエプロンまで。
こちらは介護用品コーナーにあり、8枚入りです。
それほどじゃないけどこぼすのがちょっと心配、という人はテーブルクロスでどうでしょう。
丸洗いしなくても、拭くだけで手入れが済みそう。
テーブルサイズからランチョンマットタイプまであり、食事時の気分転換にもなりそうです。

おススメ第1位:吸い飲み

食事自体もさることながら、お水やお茶を飲むのに、コップや湯呑ではうまくいかないこともありますよね。
病院などで見かける吸い飲みも、なんとそのまんまのものが100均にありました。
目の付け所がすごい、ということで、第一位です!
ストローコップという、狭いさし口が付いている商品も介護コーナーに。
子供用では、飲み口が少しだけとんがった、トレーニングコップというのものもありました。
流動食には、キッチンコーナーにあったハチミツボトルなんかも使えそうです。
介助用の商品は、機能は良いかもしれませんが、値段が4000円ぐらいしたりします。
代用できればラッキーですよね。

まとめ


今回は、DAISOの大型店でリサーチしてみました。
介護用品はどこに売っているのかわからないし、お店を回るのも面倒だし、値段もけっこう高いし・・。
そんな時は、まずは100円ショップに行ってみてくださいね。
意外な掘り出し物があるかも!