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絶対見るべき!おすすめの大河ドラマランキング

絶対見るべき!おすすめの大河ドラマランキング

毎年話題になるのは、やはり大河ドラマではないでしょうか。
どの時代を描くのか、誰が主演を務めるのかなど幅広い世代から注目されています。
そして、2020年の大河ドラマは長谷川博己さん主演の『麒麟がくる』です。
明智光秀の人生を描いた内容で、個人的にかなり好きです。
大河ドラマは内容ももちろん重要なのですが、オープニング曲にも注目です!
そして今回は、絶対に見るべき大河ドラマをランキング形式でご紹介したいと思います!

5位:功名が辻(2006年)


時代は戦国時代真っただ中です。
桶狭間の戦いの直前に山内一豊(上川隆也)が主人公の千代(仲間由紀恵)を助けることから始まります。
やがて二人は夫婦となり、『一国一城の主』を目指して戦国の世を生き抜いていく物語です。
そして、この千代という女性は発想や閃きで多くの戦国武将を魅了したと言われています。そんな千代に何度も助けられた一豊は着実に功名を立て、最終的には土佐20万石の領主となりました。
一豊は、性格はとても真面目で誠実なのですが、戦では手柄を立てられず、一時は武士を辞めて出家も決意しましたが、これは母の法秀尼(佐久間良子)によって止められます。
そんな夫を見事に出世させたのが、この大河ドラマの見どころである、千代の働きです。
とても夫思いで優しく、時に厳しい妻で、どんな時も夫に寄り添い生涯支えます。
そんな健気な千代と一豊が戦国の世で手を取り合い力強く生きていく姿は、現代の私たちも見習わなければならないと感じさせてくれます。

4位:西郷どん(2018年)


西郷隆盛(鈴木亮平)が西南戦争で戦死するまでの一生を描いた物語です。
時代は江戸時代末から明治時代の初期なので、坂本龍馬などの有名な人物も多く登場し、時代の移り変わりが激しい時代と言えます。
そして、西郷隆盛と幼馴染の大久保利通(瑛太)と少しずつすれ違っていき、時代の流れや環境により、二人は対立する形となるのでした。

一見、大久保利通が西郷隆盛を嫌っているようにも見えますが、実はそうではなく、その証拠に西郷隆盛が戦死したときは涙を流し悲しむ姿が描かれています。その翌年に大久保利通は暗殺されるのですが、その時も西郷隆盛から贈られた手紙を大切に胸ポケットにしまっていました。

そんな西郷どんの見どころの一つは、西郷隆盛演じる鈴木亮平さんの体の変化です。
最初は引き締まった体格のいい若者だったのですが、後半はかなり太ってお腹がとても出ています。
この役のために体重は約100キロ近くにまで及んだそうです。

3位:龍馬伝(2010年)


明治15年、坂本龍馬の幼馴染だった岩崎弥太郎(香川照之)が「龍馬はこの世で一番嫌いだった。」と泣き笑いしながら語る姿から物語は始まります。
主人公の坂本龍馬(福山雅治)の波乱万丈な一生を描いたドラマです。

坂本龍馬といえば、海援隊、薩長同盟、大政奉還という言葉が出てくるかと思います。
坂本龍馬は「日本を今一度せんたくいたし申候」という名言を残している通り、日本を変えようという決意が表れています。
そのため、龍馬の敵は多く夢半ば、33歳の若さで無念にも暗殺されてしまいます。
数々の芸能人の方が坂本龍馬を演じてきましたが、福山雅治さん演じる坂本龍馬は、いい意味で少年のような、でも決意と覚悟を感じるたくましさがあり見ていて胸を打たれます。

2位:軍師官兵衛(2014年)


戦国時代後期、播磨姫路城の城主・黒田官兵衛(岡田准一)の描いたドラマですが、なんとも言えない切なさがあります。官兵衛がとにかく頭がよくかなりの切れ者です。
本能寺の変の際、動揺する豊臣秀吉に、天下を取るよう促したとも言われていて、事実秀吉が天下を治めます。

ですが、その頭の良さから次第に秀吉にも恐れられる存在となっていきます。
秀吉の死後、再び世が乱れるとにらんだ官兵衛は、自分の手で天下を掴もうと人生を賭けます。
そして九州を制圧する直前で関ヶ原の合戦が決着し、官兵衛の夢は潰えます。
官兵衛は主君を裏切ったことはなく、命を懸けて尽くしているのですが、その有能ぶりが警戒される原因となるというなんとも哀愁漂うあたりがとても好きです。

1位:真田丸(2016年)


主人公の真田幸村(堺雅人)が大阪の陣で命を落とすまでの生涯を描いたドラマで、大河ドラマ初心者の方でも見やすいかと思います。
家族の絆が所々で描かれていたり、幸村の父の真田昌行(草刈正雄)の名セリフ『おのおのぬかりなく』は流行しましたよね。
秀吉の死後、再び天下を狙おうとする徳川家康から必死で豊臣を守ろうとします。
そして、出城の真田丸を築き圧倒的な勝利を納めます。
その活躍ぶりから、『日本一の兵!!』と後世に語り続けれられるのでした。

ですが、徳川の大軍勢には勝てず、最終的に自害するのでした。
幸村の命がけで徳川に向かっていく姿は胸を打たれる思いで、最後は負けてしまうのがわかっているのに勝つのではないか!勝ってほしい!
という気持ちになるところが魅力
ではないでしょうか。

まとめ


毎年放送される大河ドラマは一年を通して楽しませてくれます。
そして、先祖の活躍があったからこそ今の私たちがいるのだと感じるいい機会だと思っています。
これを機に、ぜひ大河ドラマを楽しんでみてはいかがでしょうか。

他にもたくさん雑学系の記事がありますので、よかったら見てみてくださいね!

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