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【一人暮らしでも大丈夫。キャベツ一玉を簡単に食べきる方法5選!】

【一人暮らしでも大丈夫。キャベツ一玉を簡単に食べきる方法5選!】

 

こんにちは!
今年はキャベツが豊作のようです。近所の八百屋さんではわたしの顔より大きなキャベツがひとたま100円で山積みにされていましたよ!
だけどなー、大きいのは嬉しいんだけど、食べきれるかなー。
千切りも野菜炒めもおいしいけど、毎日じゃちょっと。
【だいじょうぶ。調理時間10分以内で飽きずに完食!】
というわけで今回は、キャベツを毎日さくさく食べる、簡単レシピです。

おススメ第5位:浅漬けペペロンチーノ

生でも美味しく食べられるキャベツ。
かけるドレッシングによってそれなりのバリエーションはできますよね。
でもキャベツの千切りって、よけいにかさが増すので、食べきり目的の場合はプレッシャーにすらなったりします。
ま、負けないぞ。
そういう場合には塩を使いましょう。
塩昆布ともみもみしてごま油をかける、とかでもおいしいのですが、もっとかさを凝縮したい場合は、塩揉み。
少し多めの塩でぎゅうぎゅう揉んで、3~4分おいたら水気を絞ります。
このままでも食べられますが、柑橘類の皮とか、柚子胡椒とか、なにかちょっと薬味があるとなおおいしい。
おすすめは、すりおろしにんにくと唐辛子を混ぜた、ペペロンチーノ風です。
このわざは白菜一玉と対決する際にも有効なので、覚えておくと便利です。
油を少しかけても食べやすくてよし。
野菜なのにちょっとスタミナな感じも良しです。

おススメ第4位:コンビーフ炒め

キャベツをつかった炒め物の王道と言えば、回鍋肉ですよね。
でもちょっと面倒、という場合はコンビーフ炒めがおすすめです。
材料もキャベツ+コンビーフ+塩コショウで済むので、らくちん。
醤油をちょっと垂らすと香りがでます。
牛肉とキャベツの組み合わせはあまり馴染みがないですが、コンビーフはなぜか相性抜群。
加工食品だから?ということは、ベーコンとかハムでもいいのか。
ツナ缶でもいいのかな?
玉ねぎ、じゃがいも、ピーマンなんかがあれば、一緒にいれてもよく合います。
ご飯に合うところもナイスです。

おススメ第3位:コールスローサラダ

すこし手間ですが、冷蔵庫で保存できるので、まとめて作るのがおすすめ。
ざく切りにしたキャベツと、千切りにした玉ねぎと人参を、ボウルなど大き目の器に入れて塩揉みします。
砂糖(かハチミツ)、酢、油を少量ずつ入れて、混ぜたら出来上がりです。
イタリアン系の乾燥ハーブとかマスタードがあれば、少し入れても美味しい。
野菜からけっこう水分が出ますが、そのぶんかさが減ってたくさん食べられます。
一度作れば、数日間は手間なしでサラダが食べられるので、とってもらくちんです。

おススメ第2位:トマト煮

1.みじん切りにしたニンニクと薄切りにしたまねぎを油で炒め、一口大に切った鶏肉を加えて炒める。
2.肉に火が通ったら、トマトの缶詰と、同量の水を加えて、沸騰したらキャベツを入れる。
3.塩コショウで味を調えます。
と、これだけでもわりとすぐ出来るのですが、
それすらも面倒だよ、という時は、
1.鍋でトマトジュースを加熱する
2.沸騰したら鶏肉とキャベツと塩と油を入れる。
この2ステップでいきましょう。
ベーコンでもいいし、肉系がない場合はツナ缶や水煮のサバ缶でもいけます。
なくてもいい、という人はもちろん野菜だけでもOK。
食べきれなかったら牛乳やバター、カレー粉などでリニューアルもできちゃいます。
これだけで1食になるし、ごはんにもパンにも合うので、便利です。

おススメ第1位:キャベツの海苔酢

地味なんですが、個人的に大好物なので、1位です!
キャベツは四角形に切るのがわたしの好み。
少し大き目の切手、くらいの大きさですかね。
さっと茹でてもレンジでチンしてもよいので、火が通ったらざるなどで水分を切ります。
あとはちぎった海苔を混ぜてポン酢をかけるだけ。
ゴマが好きな人は海苔のかわりにゴマでも。
びっくりするくらいかさが減るので、たくさん食べられます。
毎日食べても飽きないので、酢の物が好きな人には特におすすめです!
ビタミンCや食物繊維、そして胃薬でもおなじみの健胃作用など、意外と栄養もあるらしい、キャベツ。
見慣れた野菜なのであまり意識することはありませんが、せっかくなので安く美味しく、簡単に!

日々の食事に利用したいですね
みなさんもぜひ、ためしてみてください。