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これで安心?! 使い捨てマスクがなくても困らない方法10選

【これで安心?! 使い捨てマスクがなくても困らない方法10選】

 

いやー、世の中騒がしいですね。
前代未聞の休校、休館、休園に、海外では都市封鎖まで。
「備えあれば患いなし」のおかげでトイレットペーパーに困るってこんな気分なんだ・・と体験した方も多いことでしょう。
品薄になった商品のなかでも、未だに店頭では見かけない、消毒液と「使い捨てマスク」

【でも大丈夫。もう寂しくなんかない、新しいマスク(の代わりとか)を見つけたから】
ということで

オススメ第10位:ペットボトルをかぶろう

お隣中国では一番人気だったようです。
被るのですから、えーと、自販機で買った500mlのお茶のとかではありませんよ。
頭にのせても「?」になるだけです。

ウォーターサーバーに使うような大きな物が必要なのですが、中国では普通に市販されているのか、みなさん下の部分を切り取ったりして颯爽と被っています。

キャップのふたを開けておくのが主流で、そこからウイルスが入るのではという意見もありますが、とりあえず息ができるのとメガネが曇ったりすることを防げるそうです。

そんなに大人気ならボトル自体も品薄になったのでは?といらぬ心配をしてしまいますが、日本ではまだ人気がないようなので、大丈夫そうですね。

オススメ第9位:フルーツマスク

今回、マスクがないなら作ってみよう、と思った方もいるでしょう。
でも作ったことないしどうやるのかな、と迷ったらまずはこちらも隣国の知恵袋を参考にしてみては?

ミシンも縫い針も要りません。
材料も大きめのグレープフルーツとゴムだけ。

作り方もいたって簡単。

・半分に切ったグレープフルーツの中身を取り出す。
・両側に穴をあける。
・そしてゴムを通して装着するだけです。

布の一枚くらいあるだろうに、なぜこの素材が流行ったのかは正直疑問ですが、作り立てはいい匂いがするそうです。

ネットの投稿には白菜で作ったお面?を、野菜を束ねるのに使うようなビニール紐でぐるぐる巻きにしたおじさんの写真もありましたから、とりあえず身近にあったもので作ってみたということでしょうか。

人はなぜ果物でマスクをつくるのか、そこに果物あったから、というところなのかも知れません。

オススメ第8位:バンダナ覆面

手っ取り早く、大きめのバンダナを三角に折って、目の下あたりで後ろに結びましょう。
準備も要らないし、ほかに手がない時はないよりはいい。

気に入った場合はカウボーイハットでも被れば、ちょっとした無敵感を味わえます。

要するに何かで鼻と口を覆うんだったら、タオルでもいいんじゃないの?すごい、私って天才かも知れない、と思ったのですが、
なんとありました。

某ショッピングサイトで代用品を検索したところ、「マスクの代わりに」、という特集で83件のタオルがヒット。
ていうかどれも普通のタオルじゃないかー!
そして、やっぱり私は天才ではないのか・・。
自分にガッカリしつつも、皆同じこと考えるのね、と思うとちょっと安心するような、自分のアイデンティティーを再発見したような、複雑な気分になります。

あ、そうそう。
一件だけ「防災タオルセット」という、普通じゃないタオルもありました。
セットの中身は黄色いタオル、軍手、マスクの3点。タオルが真っ黄色なのは助けを呼ぶ時に目立つから、だそうですが、ふつうに温泉で使えそう。

オススメ第7位:ネックウオーマー

道でネックウォーマーをしている青年を見かけて、

あれ、これがあればマスクはいらないんじゃないの?

マフラーだと冬場以外は暑苦しいけど、薄いフリースなら春先でも大丈夫だし。
私って天才。
と思ったらやっぱりありました。

「マスクの代わりに」ネックウオーマー。

しかもスキー用マルチバンダナ、なる商品があり、ネックウォーマー、ニットキャップ、フェイスマスクの代わりに、と書いてあるではありませんか!
これで私のバンダナオリジナル説も消え去ったのでありました。

以前、100均でネックウォーマーを見かけたことがありますが、もしかして今ひそかに売れているのかなあ。

オススメ第6位:マスクシート

今までこんな商品聞いたこともなかったのですが、急に頭角を現して来ましたね。
二軍にこんな選手がいたんだー、というような感じです。

なにかしらマスクが手元にある前提なのですが、マスクの内側に挟んで使う、ウィルス吸着機能などがあるシートです。

メーカーの説明では、ディスポーザブルのマスクを再利用できない理由の一つは、洗うとよれよれになるから、とかではなく、水に濡れるとウィルスカットの成分が落ちてしまうからだそうです。


使い捨て マス-ク 取り替えシート マス-ク用シート 3層構造 不織布 交換マス-クフィルター 使い捨て マス-ク別売り 防護用品 粒子汚染 飞沫 PM2.5 花粉対策 (50PCS, 丸形)

もちろん、使い回さないで買ってよね、というのもあると思いますが、逆に新品のマスクにはその成分が入っているため、布製のマスクより防御機能が高いとのこと。

そういえば先日、マスクの代わりにオムツを使った知り合いがいて、という話を聞いてびっくりしましたが、どうやらこのシートの代わりに切ったオムツを挟んだらしいです。
まあ衛生用品という意味では遠からずですが・・。

ちなみに、ネットではパンツタイプのおむつを被った人の画像も見ることができ、結構笑えます。
シートのお値段は一枚当たりに換算して10円未満から100円程度。
結構幅がありますね。

しかし店頭から消えても何故かネット上からはなくなることのない使い捨てマスクは、最安値でも1枚150円以上(2020年3月上旬調べ)。
未だに1000枚で350万円なんていうのもありました。

ネットオークションでの1番の高値はなんと1枚999万9999円!

商品タイトルは「100均の手作りマスク」で、ハサミでカットしたキッチンペーパーらしき物が、ちんまりと写真に映っていました。

コメント欄にわざわざ「購入しないでね」と書いてあるあたりが人柄の良さを感じさせるのですが、買ってくれる人がいるんだったらいいじゃあないか、万が一売れるのだったら、私ならそんな親切なコメントはつけないぞ、と思わず力んでしまった私。
儚い夢を見させてもらいました。

しかしマスク1箱の送料が980円とか、高い。
転売品ではありませんって言われたって、定価1箱1万円のところ50パーセントオフっていう時点ですでに買いたくないんですけど・・・

ということで、次行きましょう。

オススメ第5位:手作り布マスク

これは出来るに越したことはないと思うのですが、日頃から裁縫をしている人じゃないとハードルが高いですよね。
なので第5位です。

手作りマスクキットなどはかなりの品薄状態とも聞いているので、人気はあるんでしょうね。
私の友人はTシャツの袖を切り取ると立体形マスクを作るのにちょうど良いと言っていました。

オススメ第4位:ウィルススプレー

これも今まで存在を知らなかった商品。
マスクが話題になるようになってから、今までずっと使っていたんだけど本当に風邪ひかないよ、と知り合いから教えてもらいました。

まだ試してないですが、体験談があるとちょっと信憑性が湧きますよね。
結局うがい手洗いが大事とは言われますが、始終うがいしている訳にもいかないので、持っていたら便利かもしれません。

仕事上マスクができない接客業などの方にもオススメです。

ちなみに梅酢にも殺菌作用があるらしく、水で薄めてスプレーしたり、うがい薬のかわりに使う人もいるそう。

スプレーのお値段は300回分で2000円程度ですが、全く同じ商品が1万円以上で売られているサイトもありました。
気を付けましょうねー。


アレルシャット ウイルス花粉イオンでブロック スプレータイプ 300回

オススメ第3位:使い捨てないマスク

いよいよベスト3です。

ないない言っている割にはみんなマスクしているけどいったいどこで買っているの~?
という声を聞いて私も疑問に思っていたのですが、最近はポリウレタン製のマスクをしている人も多いようですね。


マスク Hombasis 6枚入 UVカット ポリウレタン製マスク ファッションスタイル 立体構造 乾燥対策 大人マスクメンズ レディース

不織布の立体形マスクと似ているのでしばらく気がつきませんでした。
1枚300~500円という価格が安いのか高いのかはわかりませんが、在庫もあるようですし、買うだけですむのは有り難いです。

うっかり「使い捨て」と入れるのを忘れてマスクで検索すると、なかなか面白い商品を見つけることができます。
1万円くらいするマスクもありますが、特に値段を釣り上げているわけではなく、防塵などの性能が半端なさそうです。
高級志向の方は検討してみてはいかがでしょうか。

あとUVだけに特化したマスクもあるようで、中には鼻先に穴が開いているので息がしやすいです、なんていう商品すらありました。
こういう状況で買ってしまったらわりとショックなので気をつけましょう。

市販の布マスクのお値段は500円くらいから3000円以上するものまで色々ですが、安い価格帯にはなぜか可愛いらしい商品が多いです。

この際贅沢言ってられない、という方は思い切ってピンクのマスクで通勤してみてはどうでしょうか。
周りの人が心なしかいつもより優しくしてくれるかもしれません。

オススメ第2位:ペーパーマスク

キッチンペーパーかティッシュ2~3枚をじゃばらに折りたたんで、ホッチキスで輪ゴムを付けるだけ、というシンプルなマスクです。

制作時間もシンプルに1~2分。

ちなみにティッシュペーパーは米軍で防塵マスクのフィルターに代用されていたって知って知ってましたか?

これは材料も手軽だし、なによりも見た目が一番「使い捨てマスク」に近いです。
無料で貰ったポケットティッシュなど腰のある紙が折りやすいとのコメントもあります。

オススメ第1位:ハンカチマスク

簡単、安い、何度も使えるの三拍子。

作り方

・ハンカチを横に3つ折りにする
・わっか状のゴムを両側に通して内側に折り畳む

これだけです。

内側の布は、片側の筒状になった部分にもう片方を入れます。
ハンカチでなくても適当な大きさの布があれば大丈夫。

私は100均の90×90センチの布と手芸用の10メートルのゴムを使って作ってみました。
四つ切りにした布を四つ折りにして丁度良かったのですが、端がずれてくるので安全ピンで止めました。
なかなか快適。

ゴムの長さやたたみ方を自分で変えられるので、耳が痛くなったりしません。
セミオーダーメイドくらいのフィット感はあります。
防塵フィルターならぬティッシュペーパーと重ねて作ってもいいし、マスクシートすら挟み込めそうです。

ゴムは使い回しできるので、布だけ洗濯すれば、毎日清潔なマスクが使えます。
なんなら1日2回取り替えたっていい。

これはもう大富豪になったような安心感があります。
ガーゼハンカチやハンドタオルで作る方法もあるようですが、知人は「これしかなかった」と手ぬぐいで作っていました。
悪くない。
いや、似合っていたかな。

今年は感染予防にことさら注目が集まったおかげで、インフルエンザの罹患者が激減したそうですね。是非お気に入りのマスク(の代わり)を見つけて、ドヤ顔で外出してみてください。

免疫力も上がるかも?