アドセンス

【2019年最新】アドセンスは「警告」「停止」「無効」の3種!図で徹底的に解説!

アドセンスには「警告」「停止」「無効」の3種類が存在する

 

こんにちは、しんたろーです!

 

アドセンス合格を目指している方はまずこちら!

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ブログ初心者がまず利益を出そうと思ったら真っ先に挙げられる「Googleアドセンス」。

しかし、なかなか合格しない人もいれば、合格しても停止処分を受けたりする人も多いです。

今回は、

「警告、停止、無効ってなにが違うの?」

とか

「どれくらいの違反だと停止、無効になるの?」

 

といったところを調査してみました。

この記事を読むべき人

・アドセンス違反が怖い

・違反したらどうなるのか知りたい

・違反後はどういう対応をすればよいか知りたい

 

しんたろー
しんたろー
まず簡単に言っとくと、よほどのことをせん限りは一発無効とかはないっぽいな。
くろ
くろ
まぁちょっと違反しただけで無効とかシビア過ぎやもんな・・・

 

そもそもどういうことが違反になる?

こちらに関しては、ここで語るには時間が足りないので、徹底的に知りたいという方は以下記事をご覧ください。

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ポリシー違反になった場合の具体的な対処法

Googleは違反者に対して明確な対処法を決めています。
具体的には以下4つの動きがあります。

・警告

・広告配信の停止

・アカウントに対する警告

・アカウント無効

図で表すとこんな感じです。

では、ここからは順に見ていきましょう。

警告の理由と対処法

「警告」は軽度のポリシー違反の際に連絡がきます。

軽度という軽度は色々ありますが、以下のようなレベルのものです。

・アドセンス広告の上にオススメと書いてしまった

・NGワードを出してしまった

・広告を貼ってはいけないページ(エラーページ等)に貼ってしまっていた

こういった場合はいきなり停止にはならず、アドセンス用に登録したメールアドレス宛に警告が届きます。

 

あとは、アドセンスの管理画面にも警告は出ますので、

 

「メール確認してなかった!」

 

「アドセンス管理画面見てなかった!」

 

等がないように、常に確認をするようにしましょう。

 

ではなぜ、必ず警告に気づく必要があるのか?
それは図を見ていただいた方がわかりやすいです。

「警告後、72時間以内に修正する必要がある」

からです。

以下のような場合は、そのサイトの広告の配信がストップしてしまいます。
※ストップした後の再申請は「停止の理由と対処法」で説明します。

・72時間以内に修正しなかった(気づかなかった)

・修正したものの、再審査に合格しなかった

ちなみに72時間以内に修正をすれば、審査依頼メールのようなものを出さなくても大丈夫です。

修正さえすれば放置でOKということですね。

 

そしてどう修正するかですが、Googleさんからは「具体的にどのページが」という情報はないことが多いです。

つまり、警告メールを受け取った時点で、自分のサイトの隅々までチェックするのがベスト、ということです。

そうは言いつつも、恐らく直近で作成したページに違反があることが多いので、心配であれば全て確認する、くらいでいいと思います。

・「警告」に気づけるようにしておく

・「警告」がきた場合は72時間以内に修正する

・修正後の申請は不要

 

停止の理由と対処法

警告よりも重度のポリシー違反をしてしまった場合、サイトへの広告配信が即時に停止してしまいます。

例えば、以下のようなパターンです。

・不正なクリック、トラフィックがあった場合

・アダルトサイトに広告を掲載した場合

この場合は、「警告」と違って即時に広告の配信が停止されます。

 

また、「警告」があったにも関わらず「72時間以内に修正しなかった」「修正したけど再審査が不合格」だった場合も、同様に広告の配信が停止されます。

広告の配信停止には2つのルートがあるということですね。(下図参照)

広告配信が停止されるパターン

・不正クリックやアダルトサイトへの広告掲載による重度のポリシー違反

・「警告」から72時間以内に修正しなかった、再審査に合格できなかった

 

 

次に、「停止」になった場合の具体的な対処法です。

サイトを見直して再審査を依頼する必要があります。

その際にまず、「停止」となったサイトが再審査できるかどうかが重要です。

アダルトサイト等、広告主に不利益になるようなサイトで「停止」となった場合、再審査を受け付けてもらえない場合があります。

受け付けてもらえない場合、そのサイトでの収益化は二度とできなくなります。
※ただ、「アカウントの無効」ではないので、別のサイトであれば再度収益化することは可能です。

 

そうでない場合に限り、「再審査お申立てフォーム」から再審査を申し込みます。
※一番最初に指摘を受けたメールの末尾にリンクあり。

再審査を申し込む際に気を付けるべき点は以下です。

 

再審査の注意点

・指摘された箇所以外に違反が残っていないかサイト全体を確認する

・広告コードは掲載したまま審査

・何を修正したか

・再審査は順次処理される

 

指摘された箇所以外に違反が残っていないかサイト全体を確認する

例えば、停止の理由が「広告の上に『オススメ!』と記載してしまっている」場合だと仮定しましょう。

その場合、違反と言われたページだけを修正したとしても、他のページに同様のものがあれば審査不合格となります。

安直に修正せず、サイト全体を見直してから再審査をするのがポイントです。

 

広告コードは掲載したまま再審査を申し込む

例えば、停止の理由が「広告の位置が悪い」という場合を仮定しましょう。

その場合、「あぁ広告の位置が悪いなら広告コードごと外せばいいやぁ」と安直に広告コードを外してはいけません。

外した状態で審査に出した場合、Googleさんは「違反の意図がわかってないな」と解釈するようです。

言われてみれば、それはそのとおりです。

「広告の位置が悪い」から配信を停止したのに、位置を修正せずに安直に外しただけであれば、広告配信後にまた同じ位置に広告が表示されてしまいます。

付け焼刃で解決することに何の意味もない、ということですね。

 

何を修正したか

Googleのポリシーチームがサイトの確認を行うのですが、どういう修正をしたのかがわからなければ、当然のこと審査も遅れます。

お互いのためにも、できるだけ具体的に修正した内容を記載して、再審査を応募する方がいいでしょう。

※これは私見ですが、具体的に言った方がそこに目線を持っていくことができます。
具体的な修正がわからず、もしサイト全体をじっくり見られたら、別の違反が出てくる可能性が無きにしもあらずですよね。

 

再審査は順次処理される

自分が配信停止されているということは、世の中でみると結構な人が停止されている可能性があるわけです。

その人たちのサイトは順次処理されていきます。

つまり、再審査にはある程度の日数が必要だということです。(7日~10日が平均)

間違っても、数時間置きに「まだですか!」メールなどは送らないようにしましょう。

相手も人間です。

機嫌を損ねない方がいいというのは、言うまでもないですね。

・一発で「停止」になるのは重度のポリシー違反のとき

・「警告」から72時間経過しても修正されなかったときは「停止」となる

・「停止」を解除するにはサイトの修正後に再審査へ申し込む必要がある

 

アカウントに対する警告の理由と対処法

今までの説明は「サイト」に対する警告や停止に関することです。

ここから先は、サイトではなく「アカウントそのもの」に対する警告や無効について解説します。

※サイトの停止はあくまでそのサイトだけ
アカウント無効化は全てのサイトで二度と広告を貼れなくなるという死の宣告です。

 

まず「アカウントに対する警告」ですが、今までに何度もポリシー違反をしている場合に起こる可能性があります。

また、重度になると30日間の広告が表示されなくなる「期限付きアカウント停止措置」が行われる場合もあります。

その場合、30日経過後に自動で広告は表示されるようになりますが、停止期間中にサイトを改善して、今後は少しのポリシー違反もしないように気を付ける必要があります。

※期限付きアカウント停止措置でなくとも、アカウントに警告があった時点でサイトをすぐに見直す必要があります。

下図を見てください。

広告配信を復活させることはできますが、要注意アカウントとして監視対象になってしまいます。

 

こうなってしまうと、通常ならサイトに対する「警告」などで済むポリシー違反でも、アカウントの無効化にまで至ってしまう可能性が出てきます。

また、警告を無視した場合も当然「アカウントの無効化」になってしまいます。

 

同義に考えられがちですが、

「アカウントの警告」は「サイトへの警告」よりもかなり深刻です。

雲泥の差です。

 

もし警告を受け取ったら、ただちに運用している全てのサイトを隅々まで見直し、今後もポリシー違反をしないように徹底しなければなりません。

「アカウントの警告」とは、

 

「もう次はないぞ」

 

というGoogleさんの最終警告なのです。

・「アカウントの警告」は「サイトの警告」よりも深刻

・重度の場合は30日間の広告配信の停止措置がある

・無事広告が再配信されてもGoogleの監視対象になってしまう

・修正を行わなかった場合はアカウントが無効化される

 

アカウント無効の理由と対処法

サイトへの警告、広告配信の停止、アカウントへの警告。
これらを経て「改善の余地なし」と判断された場合「アカウントの無効化」が行われます。

「アカウントの無効化」は、自身が運営している全てのサイトで、一生広告を貼ることができなくなります。

かなり恐ろしい「アカウントの無効化」ですが、恐らく「自分の意志で違反を繰り返し、改善する気がない」というレベルでなければここに至ることはないと思います。

ただ、一点注意が必要です。

児童ポルノ等、重大な法律違反をしているサイト

の場合には一発で「アカウントの無効化」となる可能性があります。

上図の右端のことです。

軽度のポリシー違反は、よほど繰り返さなければ大丈夫ですが、法律違反だけは問答無用の一発無効となります。

 

「いや、児童ポルノとかそんなサイト作らんでしょ(笑)」

 

と思うかもしれませんが、ここに落とし穴があって、

 

「深夜アニメで放送されている内容や、出てくるキャラのフィギュア」

 

なども児童ポルノ扱いになる可能性があります。

深夜アニメのキャラって、性的にアレなキャラが多いです。

日本で放送されているから大丈夫と思われがちですが、世界基準で見ると「大いにアウト」な可能性があるのです。

Googleは日本だけじゃなく世界のGoogleですから、基準は日本ではなく世界なのは当たり前です。

なので、そういったネタをサイト内で扱っている人は要注意です。

自分が作成したものでなくても、広告に出てくる内容が児童ポルノに引っかかっている場合も一発無効化になりますので、アドセンスと併用する場合は本当に注意が必要です。

 

無効化された場合の対処法ですが、

正直無いと思っていただいた方がいいです。

方法はあるにはあるのですが、「他人名義」や「法人名義」にするといったことが限界です。

他人名義にする場合は、当然その相手にも迷惑がかかる可能性が大いにあります。

もし「アカウントを無効にしたやつが他人名義でアドセンス取得してる!」とバレたらそのアカウントも当然無効になり、相手に迷惑がかかります。

法人名義で再取得する場合は、もちろん会社を設立する必要がありますし・・・

 

個人でアドセンスで収益を出している方は、一度無効化されてしまうと元に戻すのには相当なパワーが必要だということを覚えておきましょう。

・「無効」は運用している全てのサイトで広告が表示されなくなる

・度重なるポリシー違反の結果「無効」になる

・児童ポルノなどの法律違反は一発で「無効」になる

・一度「無効」になれば二度とアドセンスで収益化できない

まとめ

アドセンスには「警告」「停止」「無効」の3種類があります。
もう少し噛み砕くと、こんな感じです

・サイトへの警告

・広告配信の停止

・アカウントへの警告

・アカウントの無効化

一発で無効化されることはほぼない、というのは安心していただけたかと思いますが、法律違反に関することだけは本当に気を付けましょう。

 

最後にまとめの図を貼っておきますので、ご活用ください!
「この記事いいな!」と思った方は、是非拡散、はてブなどをお願いいたします!

 

しんたろー
しんたろー
アドセンスってほんまに大変・・・
くろ
くろ
でも、思ったより絶望的に厳しくなかったな。
しんたろー
しんたろー
普通に運用していく上では無効化とかにはならんやろね。