心理

【書評】妻は他人 だから夫婦は面白い 読んでみた感想や一部紹介

妻は他人 だから夫婦は面白い 読んでみた!

 

こんにちは、しんたろーです!

 

私が買ったわけではないのですが、彼女が買ってきていたのを発見して、勝手に読ませてもらいました。(笑)

結果、メチャクチャ面白く、それでいて夫婦やカップルの付き合い方の勉強になりましたので、感想や一部を紹介していきたいと思います!


妻は他人 だから夫婦は面白い

 

くろ
くろ
お前らって付き合って何年?
しんたろー
しんたろー
今時点で3年2ヵ月やね!
くろ
くろ
喧嘩してるところ見たことないなぁ。
しんたろー
しんたろー
せやねん。
んで、この本読んでみたら「どうりで喧嘩せんわけやわ~」と思ってん。
くろ
くろ
結構共感できることがあったん?
しんたろー
しんたろー
かなりあった!
喧嘩の多い夫婦とかカップルに是非読んでもらいたい!

 

感想

 

妻(彼女)は他人であると認識しておくことの大事さがわかりました。

 

妻や彼女に限らないですが、親しい人も自分とは違う人間なんだなと、認識しておくことが大事ですね。

あと、やはり「言わなくてもわかって!」
ほど無駄なものはないと思いました。

 

相手は自分じゃないので、自分が思っていることが伝わっているはずがないのです。
わかってほしい、改善してほしいことは素直に言葉に出すこと。

 

実は私と彼女は付き合って3年ちょい、同棲を始めて2年くらいになるのですが、

 

「喧嘩をしたことがないんですよホントに・・・」

 

お互いがお互いを尊重し合っているというか、押し付けないというか。
自分のことは自分でやって、たまたま相手がやってくれたら

「ありがとう」

の声をかける。

この本に書いていることを自然とできていて、その結果特に喧嘩もなかったんだなと、納得できました。

 

もしあなたが夫婦間やカップル間で喧嘩が多い場合、二人でこの本を読んでみることを強くオススメします。

私は少なくとも、この本に書かれてることにかなり似た考えで3年間一度も喧嘩していないので、効果は抜群だと思いますよ!

作者のさわぐちけいすけさん夫妻は7年間喧嘩がないそうです!

一部紹介

私が読んだ中で、特に勉強になった、感動した、面白かったところを一部紹介いたします!
ただ、実際はマンガ形式なのですが、ブログに載せる手前、文章だけで勘弁してやってください。

同棲するにあたってのお願い

作者のさわぐちけいすけさんが奥さんと結婚するときにお願いしたことだそうです。

「改善してほしいこと」は言葉にして伝えてほしい。
察するのを期待されても徒労に帰すだけだと思う

引用元:妻は他人 だから夫婦は面白い

思わず読んでて「ホンマそれ」って声が出てしまいました。(笑)

少し女性はイラっとするかもしれませんが、よく聞くやつありますよね。

 

「私がなんで怒ってるかわかる?」

 

というテンプレート。

 

わかるわけないんですよね、言葉に出してないんですから。

 

私の彼女や私自身はこんなことは言いませんが、もし言われたらこう返しますよ。

 

「俺がわかってない理由がわかる?言葉にしてくれてないからだよ。」

 

と・・・

伝えたいことは言葉にしましょう。
人間は言葉でコミュニケーションを取る生き物です。

この件だけではないですが、「察しろ」というのはあまりにゴーマンですね。

自由な食生活

自分のご飯は自分で作る。

妻「自分で作ってるの?」
作者「え?そりゃあ自分のご飯だし・・・食べる?追加で作るよ」

引用元:妻は他人 だから夫婦は面白い

奥さんのお母さんが専業主婦だったので、自分がご飯を作るものだと思っていたらしいです。

でも、普通に考えたら自分のご飯は自分で作るべきですよね。

お願いしたり、一緒に相手の分も作ってあげたりするのはいいけど、相手に作ってもらうのが当たり前と思っちゃダメですよねって話しですね!

妻は他人

この本のタイトルにもありますね!

「相手が妻(夫)だから〇〇を要求する権利がある」という考えは大変危険だ。
この心理がケンカの原因となってしまっているだろう。
「他人行儀になれ」ということではない。
長く関わる特別な他人だからこそ礼節を重んじ
丁寧に接したいということ。

引用元:妻は他人 だから夫婦は面白い

ホントにそのとおりだと思います。

「相手が妻(夫)だから〇〇を要求する権利がある」

少し「ドキッ」とした人、いるのではないでしょうか?

要求する権利などないのです。
大事な人だからこそ、そういう要求はやめて、丁寧に接することを心掛けたいですね!

男の家事

個人的にはこの本で一番印象に残っています。

相談者「いや 実は最近、妻の機嫌が悪いときが多くて、理由が全然分からないんです。だから料理や洗濯を「手伝う?」って聞くと断られちゃって・・・」
作者「炊事洗濯は奥様一人の仕事ではなくて「自分がやるべき生活動作」と考えていれば「手伝う」なんて発想にはならないと思います。共働きなら尚更」

引用元:妻は他人 だから夫婦は面白い

 

これまた「ホンマそれ」って声が出てしまいました。(笑)

 

ちょっと「いい男自慢」に聞こえそうでアレなんですが、1回彼女(共働き)に言われたことがあるんですよ。

「残業で遅かったりするのになんで料理とか洗濯とか掃除とか手伝ってくれるん?」

と。

私はただ単純に「自分のことは自分でやる」と育った人間なので、

「手伝うっていうか、自分でやらなあかんことやし・・・」

と返しました。

 

この考えができていない人って結構見かけるんですよ。

「手伝う」じゃないんです。
「自分のこと」なんです。

常日頃からそう考えるのはしんどいかもしれませんが、少なくとも「相手がやるべきこと」なんて発想にはならないように気を付けないといけませんね。

さいごに

さわぐちけいすけさんの著書、「妻は他人 だから夫婦は面白い」を読んでみた感想と一部紹介でした!

正直、まっだまだ書きたいことがあるんですよ。(笑)

 

この記事を読んだあなたにも、この本を買って読んでいただきたいのでここはグッと我慢します。

 

夫婦やカップル仲で悩んでいる人、悩みそうな人、ホントに読んでみてほしいです!
しつこいですが、著者のさわぐちけいすけさんは7年、私は3年、一度も喧嘩がない考え方なので、参考になると思いますよ!


妻は他人 だから夫婦は面白い

くろ
くろ
「~~やから~~すべき」って考えは夫婦間ではトラブルの元やな。
しんたろー
しんたろー
そう。
相手は大事な他人なんやから、自分勝手な要求をしちゃダメやで。
くろ
くろ
ええこと言うやん。
不細工のくせに。
しんたろー
しんたろー
サーセン