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レオナルド・ダ・ヴィンチはADHDだった!?【ADHDの偏見の歯止めに】

レオナルド・ダ・ヴィンチはADHDだった!?

 

こんにちは、しんたろーです!

 

今日は非常に興味深いニュースを目にしました。
それは

「あの天才ダ・ヴィンチはADHDだった可能性が高い」

というニュースです。

レオナルド・ダ・ヴィンチといえば、「ルネサンス期の万能の天才」と呼ばれており、有名な絵画以外にも建築、解剖学、科学等、様々な分野で活躍していました。

そんな天才がADHD(注意欠陥障害)だったというニュースは、ADHDへの偏見の歯止めになるのでは!?と思い、色々と調べてみました。

ダ・ヴィンチの有名作品

モナ・リザ

画像引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%82%B6

ウィトルウィウス的人体図

画像引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%A6%E3%82%B9%E7%9A%84%E4%BA%BA%E4%BD%93%E5%9B%B3

最後の晩餐

画像引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E6%99%A9%E9%A4%90_(%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89)

 

 

しんたろー
しんたろー
僕みたいな低学歴教養無し大馬鹿野郎でも名前を知ってるくらいの天才がADHDだったとは・・・
くろ
くろ
結構なニュースになってるみたいやね。

 

本当にADHDだった?

レオナルド・ダ・ヴィンチは約500年前に亡くなっているので、あくまで「可能性があった」とまでしか言われていません。

しかし、その可能性は高いようです。

そう主張するのは、ADHD、自閉症等の神経発達疾患治療の専門家である以下のお二人です。

・ロンドン大学のキングス・カレッジのマルコ・カタニ教授
・イタリアのパヴィア大学のパオロ・マザレロ教授

お二人は論文の中で以下のように述べられています。

「解剖学、自然哲学、芸術の謎を理解するほど偉大な知性を持ちながら、完成できなかったプロジェクトがかなりあった」

ADHDには「物事を先延ばしにする」「興味があることには集中(過集中)する」などの特徴があります。
この特徴と照らし合わせると、ダ・ヴィンチがADHDだった可能性が高いと言えるわけですね。

完成できなかった作品が多い、という中には、前払金を受け取ったにも関わらず結局完成させられなかった、なんていうものもあったそうです。

 

くろ
くろ
完成できなかった作品が結構あったとは知らんかった。
しんたろー
しんたろー
確かに、これだけの情報だとADHDだった可能性が高いっていうのがわかる気がする。

 

ADHDへの偏見への歯止めになる?

なると思うし、なってほしいと思っています。

理解がない人がADHDの人と接すると「知能(IQ)が低い」「創造性がない」「応用力がない」などと思われることが多いと思いますが、ダ・ヴィンチのこの情報を正しく理解した後だとどうでしょうか?

少なくとも、上記のようなことは思わなくなると思います。

ADHDの特徴は、うまく活かせば天才にもなりうることを、ダ・ヴィンチは証明してくれたのですね。

集中できずに他のことを考えてしまう特徴は、独創性を伸ばすチャンスになるかもしれませんし、落ち着きの無さは新しいものを発見する意欲、原動力になるかもしれません。

このニュースで、世の中のADHDへの理解がより深まるといいですね!

 

しんたろー
しんたろー
知り合いにもADHDだけど事業に成功している人もいるし、プロのボーカリストもおるよ!
くろ
くろ
その人達はうまく自分の特徴を活かして成功できたんやね!
しんたろー
しんたろー
そういうこと!
決して知能が低いわけではない、能力を活かしきれてないだけやと、みんなで理解していきたいね!