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【運転手必見】アルコールが抜ける時間は?いつから運転していいの?

アルコールが抜ける時間は?いつから運転していいの?

 

こんにちは、しんたろーです!

 

知り合いに警察官がいるのですが、最近辞めちゃったらしいんですよ。(突然何の話しだ)
で、辞めた理由なんですけど、アルコールに関わる問題だったそうです。

どんなことだったかというと、「朝に酒を飲んで夜に出勤するのは警察官としてやってはいけない」と注意をされちゃったようです。

アルコールが完全に抜けている時間(少量の飲酒で10時間程度は空けた)でしたが、倫理的にはダメだぞと言われてしまったんですね。

 

くろ
くろ
まぁ確かに、世間一般の評価は良くないやろね。
しんたろー
しんたろー
法律を守ってれば誰がどこでなにをしようが勝手やと思うけどね。(笑)
くろ
くろ
で、その注意が不愉快やったから辞めた感じ?
しんたろー
しんたろー
そうやで!
ロックやろ!
くろ
くろ
ロックやな・・・

 

まぁそういったアルコールが抜けたという関する話しを聞いてふと思ったんですよね。

「アルコールっていつ抜けるんだろう」と・・・

そういえば正確な時間は知らないなぁということで、気になってしゃーないんで調べてみました!

男女差や個人差はある?

あります。

個人差はかなりの広い範囲であり、男女では基本的には男性の方がアルコール分解速度は速いと言われています。

あくまで「基本的に」なので、一概に「アルコールが抜ける時間」というのは断定することができません。
が、一般的には「体重 × 0.1 = 1時間に分解できるアルコール量(g)」とされています。

 

くろ
くろ
個人差はかなり広い範囲って言ってるけどそんなに広いん?
しんたろー
しんたろー
広い。
分解能力の差が倍以上違う人もおるわ。
くろ
くろ
ということは「計算式で出た時間以上空けてるから運転してもいいっしょ!」というのは安直過ぎってことやな。
しんたろー
しんたろー
そうやね。
分解能力が低い人は酒気帯び運転の扱いになったりするから注意せなね。

 

アルコールが抜ける時間の計算式がある?

あります。

例えば、体重60kgの人がビールロング缶(500ml アルコール5%)を1缶飲んだと仮定し、アルコールが抜ける時間を計算してみましょう。

まずこの人のアルコール分解量を計算します。
先述したとおりの計算で「60 × 0.1 = 6g」となり、この人は1時間に6gのアルコールを分解できる計算になります。(一般的にです。)

次に、純アルコール量の計算です。
純アルコール量は、お酒(ml) × アルコール度数 × 0.008で算出することができます。
ビールロング缶(500ml アルコール5%)を1缶ということで、
「500(ml) × 5(%) × 0.008 = 20(g) 」となります。

次にアルコールが抜ける時間の計算です。
これは単純ですね。
「20(純アルコール量) ÷ 6(分解量) = 3.333・・・・・」となります。

計算の結果、約3時間20分程度の時間を要するということですね。
車を運転する際には余裕を持って4~5時間空ける方がよさそうです。

上記は一般的な式なので、分解能力がもっと低い人は倍以上の時間を要してしまうかもしれません。

あくまで、参考程度で計算してみてください。

ちなみにですが、アルコールの分解するには大量の糖分と水分が必要になるので、スポーツドリンクを飲むことで分解の手助けができますよ!

 

くろ
くろ
ビール1本でこんなに時間空けんとあかんのやなぁ。
しんたろー
しんたろー
な。
ちょっと驚きやわ。