雑学

【雑学】間食が「おやつ」と呼ばれる理由

間食が「おやつ」と呼ばれる理由

 

こんにちは、しんたろーです!

 

あなたも好きなはずです。

「間食」

この間食という言葉を子どもに言うときは「おやつ」って表現しますよね?
そこで私は思ったのです。

間食を何故おやつと言うんだ?と・・・

はい、気になってしゃーないのでササっと調べてみました!

 

くろ
くろ
今日もホンマに役に立たん雑学やな。
しんたろー
しんたろー
役に立たせられないお前はそこが限界や。
くろ
くろ
やかましわ。
で、なんでおやつなん?
しんたろー
しんたろー
「親(お)を八つ裂き(やつ)にしてでも間食する」って意味や。
くろ
くろ
絶対違うやろしばきたおすぞ。

 

「おやつ」は時間帯を現していた。

間食(おやつ)というとあなたは何時を思い浮かべますか?
私に限らず「3時のおやつ」が思い浮かぶ人が多いのではないでしょうか?

実はこの「3時」というのが「おやつ」の語源になっています。

江戸時代では午後2時~午後4時のことを「八つ刻」と表現していたそうです。

江戸時代の中頃までは1日2食が一般的だったため、当時の人たちはその時間帯に間食をしていました。
そのため、午後2時~午後4時に間食することを「おやつ」というようになったのです。

ここからは推測ですが、恐らく、2時~4時の間である3時がもととなり、「3時のおやつ」という聞き覚えのあるワードが生まれたのではないでしょうか。

そう考えると、現代ではいつ間食をしても「おやつ」と言われていますが、語源から考えたらこれは間違いなのかもしれませんね。

 

くろ
くろ
八つ裂き関係ないやん。
しんたろー
しんたろー
「八つ」はあってるで!

 

余談

江戸時代中期に子どものおやつとされていたものは以下らしいです。

・饅頭
・ぼたもち
・飴
・焼芋

当時は砂糖は中国から輸入しており、国内にあまり流通せず貴重な品でした。

そこで8代将軍である徳川吉宗が砂糖を国内で生産するように奨励し、砂糖を使ったお菓子が広まりました。

その結果、この時代から「おやつ」が一般化されたそうですよ!

 

くろ
くろ
まとめると、
「おやつは江戸中期に午後3時頃にお菓子を食べることが一般的になって生まれた言葉」でOK?
しんたろー
しんたろー
そのとおり!
ご褒美のおやつやぞ!
くろ
くろ
わんわんおー!